後期高齢者医療制度で新たに保険料を払う人の保険料支払いは凍結を、
70歳から74歳の医療費2割負担を1割にすえおくことなど、
自民党が高齢者の医療費負担増凍結を言い出しました。
新聞によると市町村の準備もあるので来月中に判断する。
どのくらいの期間凍結するかも検討するといってます。
凍結はよいことですが、そもそもこの大幅な医療費値上げをきめたのは自民党、公明党です。
参議院選挙で負けたから今になって自民も公明も言い出しのではありませんか。
共産党はこんな医療費値上げでは命が大変なことになると訴えてきました。
山梨県に対しても県単独の高齢者医療費助成の存続と拡大を、と訴えてきました。
やっぱり国民の力はすごいです。
自民、公明がつくった医療の大幅値上げを凍結させるところまで世論が政治を動かすのですから。
みんなの声が政治を変える。
政治を変える秋。国会でも県議会でも共産党がんばります。



