年2回までの質問回数を使い、12月議会は質問します。
横内県政の方向を示す「行動計画」「行政改革大綱」がだされ、来年度予算にも影響してくるため、今回質問することにしました。
行動計画では2025年の山梨の将来像と横内県政4年間の行動計画となっています。
将来像では夢物語的な部分もありますが、道州制への移行、市町村合併、リニアなどの高速交通網の整備など横内県政の姿勢があらわれています。
横内県政4年間の計画では最重点は産業の活性化です。
それも企業誘致が大きなウェイトをしめています。
企業がきて、税収が増えれはぜ、県の財政がよくなって医療や福祉、まちづくりができるというのです。
この考え方どおりにやっているのが、今の国政。
大企業はおおもうけしています。大企業がもうかるように法人税を安くしています。
大企業がもうかってもなぜ国民の医療や福祉はよくならないのでしょうか。
山梨県にすんでいる方、一番困っているのは「お金のこと」「医療や福祉のこと」「仕事がなかったり、不安定な雇用」などではないでしょうか。
今何よりも最優先は暮らしが困っている方を救う施策です。
産業の活性化は企業誘致ばかりでなく、地元の企業を育てる政策にもっと重きをおくべきです。
私の質問は13日の午後の予定です。
しっかり知事に答弁求めたいと思います。


、