暫定税率をめぐって横内知事、県当局が「延長しないと道がつくれなくなる」といいます。
県土木部のホームページでは「命をつなぐ道づくりはまだ必要です」として通学路の安全確保、救命センターへの道路が未整備、など道づくりは命のためといわんばかりです。
山梨県の歳出にしめる土木費の割合は全国1位が続いています。
港も空港もない、面積も小さい山梨県がこんなに土木費を使ってきました。
これまで、通学路の整備や病院への道路整備をどれだけやってきたのでしょうか。
土木費はどこに使ってきたのでしょうか。
分娩できる病院がつぎつぎ閉鎖しています。
高速道路を運転してお産のできる病院よりも近くに産婦人科をと若いお母さんが言ってました。
道路特定財源は一般財源化し、福祉やくらしにも使えるようにすべきです、。
世論は暫定税率廃止だというのに、暫定税率延長の緊急総決起集会をひらいたり、チラシを全戸配布するそうです。
これ以上無駄な道路建設をしてはなりません。
大きな道路建設はやめて、命をつなぐ福祉やくらしにこそ税金はつかうべきです。
2008年01月30日
2008年01月22日
政務調査費領収書添付は1円以上すべてに。 4月から医療費助成窓口無料始まります。
市民の声が政治を動かす。
県議会の政務調査費の領収書添付は1円以上すべてとなる模様です。
私は当選直後から領収書添付義務化を主張し、すべての領収書をといいつづけてきました。
参議院選挙が終わっての議会改革検討委員会で義務化が決定。
「政治と金」の問題が参議院選挙でも厳しく問われた結果でもあります。
国民の声が政治を動かすと実感しました。
もうひとつが医療費助成制度の窓口無料化が4月から始まります。
「後期高齢者では受けられないのか」と質問があり、県に問いあわれたところ、
「重度障害者医療費助成制度の対象であれば後期高齢者でも窓口無料です。」と回答がありました。
4月からこどもの医療費、重度障害者医療費、ひとり親家庭医療費の3つの医療費助成制度が窓口無料となります。
署名をあつめ、県へ何度も要望書を出し、私も何度も議会で質問を繰り返してきました。
「できない」という答弁から実施させたのは市民の声です。
政治を動かすのは国民。
国会も県議会も共産党は住民要求実現のために力をあわせていきます。
県議会の政務調査費の領収書添付は1円以上すべてとなる模様です。
私は当選直後から領収書添付義務化を主張し、すべての領収書をといいつづけてきました。
参議院選挙が終わっての議会改革検討委員会で義務化が決定。
「政治と金」の問題が参議院選挙でも厳しく問われた結果でもあります。
国民の声が政治を動かすと実感しました。
もうひとつが医療費助成制度の窓口無料化が4月から始まります。
「後期高齢者では受けられないのか」と質問があり、県に問いあわれたところ、
「重度障害者医療費助成制度の対象であれば後期高齢者でも窓口無料です。」と回答がありました。
4月からこどもの医療費、重度障害者医療費、ひとり親家庭医療費の3つの医療費助成制度が窓口無料となります。
署名をあつめ、県へ何度も要望書を出し、私も何度も議会で質問を繰り返してきました。
「できない」という答弁から実施させたのは市民の声です。
政治を動かすのは国民。
国会も県議会も共産党は住民要求実現のために力をあわせていきます。
2008年01月17日
道路はつくっても、灯油代はださないのか
横内知事は定例会見で低所得者への灯油代援助は検討していないと述べていました。
市町村から要望がないし、財源も手続きもかかるからと。
道路整備のために暫定税率は延長すべきといっても、困っている人の灯油代は知らん顔なのか。
私はこの記事を読んで猛烈に怒っています。
ヘルパーさんが話していました。
「電気ストーブひとつですごしている。」
「ヘルパーさんが来たときだけストーブをつける」
「お風呂は週1回。少ないお湯を熱くして、洗い物や掃除に使う」
「娘に灯油代かかるから、ストーブはあまりつけないようにといわれている」
部屋のなかでも息がしろくなる。
知事はこうした市民の生活がわかっているのか。
どんな気持ちでひっそり暮らしているのかわかるのか。
国は自治体が燃料代補助するなら財政支援するといってる。
新潟や秋田では県として実施を決めた。
なぜ山梨県は検討すらしないのか。
農業や中小企業への原油価格高騰対策は県としてまだ不十分とはいえ、実施しているが、低所得者への対策はまったくない。
お金が心配で寒さをこらえて、じっとしている高齢者のかた。
これが政治か。
悔しくて、涙がてでくる。
18日、県の福祉部に「福祉灯油の実施を」と要望書を提出します。
市町村から要望がないし、財源も手続きもかかるからと。
道路整備のために暫定税率は延長すべきといっても、困っている人の灯油代は知らん顔なのか。
私はこの記事を読んで猛烈に怒っています。
ヘルパーさんが話していました。
「電気ストーブひとつですごしている。」
「ヘルパーさんが来たときだけストーブをつける」
「お風呂は週1回。少ないお湯を熱くして、洗い物や掃除に使う」
「娘に灯油代かかるから、ストーブはあまりつけないようにといわれている」
部屋のなかでも息がしろくなる。
知事はこうした市民の生活がわかっているのか。
どんな気持ちでひっそり暮らしているのかわかるのか。
国は自治体が燃料代補助するなら財政支援するといってる。
新潟や秋田では県として実施を決めた。
なぜ山梨県は検討すらしないのか。
農業や中小企業への原油価格高騰対策は県としてまだ不十分とはいえ、実施しているが、低所得者への対策はまったくない。
お金が心配で寒さをこらえて、じっとしている高齢者のかた。
これが政治か。
悔しくて、涙がてでくる。
18日、県の福祉部に「福祉灯油の実施を」と要望書を提出します。
2008年01月15日
原油価格高騰対策で商工部に要請
原油価格高騰に対する県の支援をと県の商工部に要請しました。
冒頭担当課長が「危機感を抱いている」とのべていました。
先日、私は運輸関係の団体にも懇談にいきました。
「決算がうてずに、倒産や廃業がてでくるのでは」と深刻な事態です。
県は1月9日に原油価格高騰に対する支援策を発表しました。
「他県に比べても県の対応策はよくやってる方」としていましたが、実態はもっと深刻です。
県内は中小企業が中心です。
県の担当者もいうように[小企業が中心です」
支援策を発表してこれで終わりとせず随時、対応策を検討してもらいたいと要望してきました。
冒頭担当課長が「危機感を抱いている」とのべていました。
先日、私は運輸関係の団体にも懇談にいきました。
「決算がうてずに、倒産や廃業がてでくるのでは」と深刻な事態です。
県は1月9日に原油価格高騰に対する支援策を発表しました。
「他県に比べても県の対応策はよくやってる方」としていましたが、実態はもっと深刻です。
県内は中小企業が中心です。
県の担当者もいうように[小企業が中心です」
支援策を発表してこれで終わりとせず随時、対応策を検討してもらいたいと要望してきました。
2008年01月13日
成人式によせて
きょうは甲府市成人式。
あでやかな晴れ着姿、ちよっとまだ着こなせていないスーツ姿がまぶしかったです。
今年成人式を迎えたのは1987年生まれのみなさん。
実は私が甲府に来た年です。
甲府市民として私は20歳になったわけです。
1987年といえば、バブル崩壊後に大きくなった世代です。
今、投機マネーで「経済のバブル状況」です。
でも暮らしは悪くなるばかりです。
20年前には「新しい貧困」ということばがありました。
今は、まぎれもない「貧困」の方が現実として多くなっています。
20歳のみなさんに「これからどんな生き方でも自分でひらくことができる」と励ましたいのです。
しかし正直なところとても大変な状況です。
だからこそ力をあわせて「未来を拓く」日本となるようにしたい。
成人式であらためて思いました。


