2008年03月27日

議会改革、議長に申し入れしました。

20080327議長申し入れ

県議会議員となって1年がたとうとしています。
政務調査費の領収書添付義務化など、議会改革の前進もありましたが、まだ改善すべき点が多々あり、議長にもうしいれしました。

1、議長のたらいまわしはしないこと。
2、費用弁償の改革協議を始めること。
3、予算特別委員会の改善
4、本会議での討論5分以内の制限撤廃
5、海外視察は凍結すること。
6、その他
 ○会議は時間どおり始めること。
 ○本会議での各常任委員会報告は結果だけでなく、賛成、反対の意見についても報告すること。
 ○請願については賛成、反対の意見をのべること。理由もなく、不採択は請願者に失礼である。
 ○新年のあいさつだけの常任委員会はやめること。

費用弁償については、今調査していると議長から話がありました。
議長自身から、議会改革にこれからもとりくむ姿勢が感じられました。
私は県議になって疑問や変だなと思うことがたくさんあります。
当局に対しても今後申し入れる予定です。

市民にもっと近い議会でありたいと思います。
posted by こごし智子 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

高校授業料滞納をめぐって

県立l高校の授業料滞納が増加し、県教育委員会は滞納が続き、分割納入など促しても滞納が続く場合は出席停止や訴えの提起をおこす要綱をつくりました。

こどもに責任はないので丁寧な対応をのぞみたいし、出席停止とならないようにしてもらいたいと新日婦人の会の方と高校教育課に要請にいきました。

滞納が続くと、保護者への督促や連帯保証人の呼び足し、出席停止をきめるかどうかの会議など要綱と手続きも説明していただきました。

「出席停止となれば休学とする道もある。その時は授業料はとらない」「なんとか復学する道、滞納額がふえない手立て」「勉強したいというこどもたちを排除しない」と担当者は説明しました。

高校授業料免除者は増え続け、1300人を超えます。
「今では授業料免除は珍しいことではない」「奨学金とあわせて、制度を紹介したい」とも話していました。

滞納額は増えていますが、多くの場合、年度末にはなんとか「解決」しているのが実情のようです。
滞納マニュアルまでつくって出席停止も辞さないという教育委員会の姿勢にちょっと「と゜きり」とします。
2008.3.26サクラ
丁寧な対応で出席停止とならないように努めると話してくれましたが、やっぱり心配です。
リストラ、ワーキングプア、その一方での過労死。親の格差と貧困がこどもたちの教育にも影をおとす。
なんという社会でしょうか。
posted by こごし智子 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月22日

議長続投とはなったが、たらいまわしは許さない

本会議の最終日
1時からの会派代表者会議が始まらない。

議長の去就をめぐって最大会派がもめているため、会議が始まらない。
例年のことらしいが、「議長をやめろ」と議長の会派でもめている。
「慣例に従ってやめるべき」といっているようだが、「慣例だから」「次のひとがいるから」やめろというのは勝手すぎる。
県議会を代表するひとがころころ変わっていては議長は単なる名誉職なのか。
議長の名がほしいだけなのか。2008.3.25つばき
県民はどう思うだろうか。

結局「続投」となったが、予定時間より3時間もたってようやく開会。
自民党の「慣例でやめろ」のために時間延長となり、職員のみなさんも時間外勤務。
こんな議長のたらしまわしは許されません。
posted by こごし智子 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

予算委員会を終えて

県議会初めての予算委員会。
マスコミには「丁々発止程遠く」「課題残す」といわれています。

確かに総括質問というより、個別課題の質問がで多くて、知事の政治姿勢に関わることが少なかったし、事前に細かい発言通告を求められ、それにそった長い答弁も多くて、時間が足りない議員が続出でした。

私は持ち時間30分。
こどもの医療費助成の年齢拡大、後期高齢者医療制度、公立病院改革ガイドライン、企業誘致、雇用問題、中小企業振興策を質問しました。

企業誘致はこの間27億円助成金だして650人前後の雇用。それも正社員かどうかわからない。
正規か非正規か雇用はどうか。助成金だしている以上聞き取り調査すべきと質問しました。
また非正規の実態把握はどうしているか。その予算はどのくらいか質問しましたが、企業にあわせての就労対策ばかりで、労働者の権利を守る、労働者の立場からの予算がほとんどないのです。

知事に非正規雇用の実態、対応どう考えるか質問すると「何らかの対応が必要と思う」と答弁。
中小企業振興としての基本理念、県の責務を方針化する中小企業振興条例を制定すべきと質問しまたが、部長は「検討してません」と答弁。

後期高齢者医療制度も知事は「高齢者に応分な負担をしてもらう。」と反対の意思表明はしませんでした。2008.3.19うめ

予算委員会当初は質問時間がもう少しあったのに「時間が残る」と言い出して削ったのです。私は議員が質問時間削るなんてありえないと反対していました。

最後、私が予算の反対討論をし、賛成討論もなく、私以外すべて、全員賛成で予算委員会は終わりました。やっぱり共産党対オール与党でした。
posted by こごし智子 at 12:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

未来を信じて 卒業を祝う会

6年生の息子の「卒業を祝う会」をPTAでやりました。

小さかったこどもたちがこんなに大きくなって。
スライドで6年間を振り返ると親たちはじーん。

最後に「ビリーブ」を親たちが歌うとみんな、涙で歌えなくなって。
64人のこどもたち。
「たとえば君が傷ついてくじけそうになった時は必ず僕がそばにいて支えてあげるよその肩を」
「アイ、ビリーブ、イン、フューチャー、信じてる」

息子の卒業で私も小学校とお別れです。
私自身が近所の方、息子の友たちのお母さん方、地域のみなさんに支えてもらってきました。
ありがとう。
こどもの小学校生活を通して、私にとっては「第二の母校」となりました。

息子たちの未来を信じて。
みんながずっと応援しているよ。
posted by こごし智子 at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする