2015年07月24日

政務活動費4月度収支報告

日本共産党山梨県議団 政務活動費  2015年度  
      
  政務活動費とは   
   
  政務活動費は、地方自治法及び山梨県政務活動費の  
 交付に関する条例に基づき、会派及び議員が実施する  
 調査研究、研修、広聴広報、要請陳情、住民相談、各種  
 会議への参加等県政の課題及び県民の意思を把握し、   
 県政に反映させる活動その他の住民福祉の増進を図る  
 ために必要な活動(以下「政務活動」という。)に要する  
 経費の一部として、会派及び議員に交付されます。  
   
政務活動費は、議員一人当たり月28万円(会派5万円、議員23万円)が   
交付されます。   
日本共産党山梨県議団は、2007年5月より、小越智子(一人)となり、   
2015年度は年間 3,360,000円(2015年4月〜2016年3月まで12ケ月)です。   20150706ヒオウギアヤメ.jpg
   
2015年4月の収支は以下の通りです。



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2015年07月21日

県民の声で請願権守りました。

憲法に保障された請願権守りました。!

今日の会派代表者会議で議長は
「先日の会派代表者会議で紹介議員について発言があったが、請願の紹介議員については神奈川県では過去にできるだけ2人以上という先例があったが、現在では各都道府県議会とも一人以上で可能となっている」と述べ、紹介議員ひとりでも可としたのです。

さらに
「請願が議員の紹介を必要としているのは、請願の趣旨の実現を容易にするという請願者の利益に対する配慮であるので、自会派内で請願事項について十分議論し理解を深めるとともに、他の会派にも賛同を呼びかけ、より多くの議員が紹介議員となるよう配慮することとする」と述べ、各会派で確認したことになりました。

自民党系の第二会派が「早期に憲法改正を求める請願」をひとりの紹介議員でだしたことに最大会派がけん制した形です。
自民党内の勢力争いのために、請願権を侵害するようなことをしないでください。

こういう発言があっても少数会派はこの会議の出席を認められません。つまり発言ができないのです。
それでもこの会議で何がどうなるのか、しっかりみておかないととんでもないことになります。
だから私は傍聴を続けています。

今回も傍聴していたからこそ、機敏に対応して市民団体の皆さんも、もちろん共産党も「請願権侵害するな」と議長に要請できたのです。
(傍聴していたマスコミはなぜこんなとんでもない発言を無視していたのでしょうか)

「神奈川県議会は複数以上だ」なんて事実に反する発言をそのままにしておいたら神奈川県議会にも山梨県民にも失礼なことです。
この発言を受け付けず、従来通りとしたことは当然の結果です。

さらに発言にあった「ひとりの請願はずっと継続になる」というのも議会としてしっかり審議しているのかが問われるものです。20150714アオサギ.jpg
請願人から趣旨説明を受けるとか、継続審議の請願については時間をとって審議をするとか。
議会の都合で請願を縮小させるようなことをしてはなりません。
開かれた県議会というならもっと請願がだされ、審議が活発におこなわれることこそめざすべきことです。
posted by こごし智子 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

暴挙! 強行採決。民主主義はどうなるのか。

昨日、安全保障関連法案、「戦争法案」が衆議院特別委員会で強行採決されました。
お昼のニュースでその現場を目撃しました。

民意をまったく、無視して、自民公明の強行採決に怒りがわきおこってきます。
今国会での成立に反対が過半数を超えて、安倍首相が「国民の理解は深まっていない」と言ってるのに、なのに強行採決ですか!

国民の多数が反対しているのに、国会は国民の声を全く無視している。
これでは民主主義ではなく、独裁になってしまう。

昨日は朝から街頭で強行採決するなと訴え、午後には強行採決糾弾と演説した。
テレビを見ていなかった人は「えっ強行採決したの?」という声や
「もういてもたってもいられない。孫が戦争に連れて行かれるのは嫌だ」と演説後に寄ってきた方も。
車から声援や、手を振ってくれる方がな何人もいました。
選挙の時のようです。

昨日は共産党創立93年の日でした。
戦争反対を命がけで貫いてきた共産党です。
この日を「戦前」にしてはならない。
戦争の始まりにしてはならないの思いです。


20150706ミズバショウ2.jpg
いろいろなことがあり、住民のみなさんにお詫びしなくてはなりません。
申し訳なくて、重たい気持ちでいましたが、ここで小さくなっていては共産党に期待している方をさらに裏切ることになる。
私ができることを私のもてる力で精いっぱいやるしかない。
決意もあらたにしています。
posted by こごし智子 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月10日

政務活動費平成26年度年間収支報告

日本共産党山梨県議団 政務活動費  2014年度  
      
  政務活動費とは   
   
  政務活動費は、地方自治法及び山梨県政務活動費の  
 交付に関する条例に基づき、会派及び議員が実施する  
 調査研究、研修、広聴広報、要請陳情、住民相談、各種  
 会議への参加等県政の課題及び県民の意思を把握し、   
 県政に反映させる活動その他の住民福祉の増進を図る  
 ために必要な活動(以下「政務活動」という。)に要する  
 経費の一部として、会派及び議員に交付されます。  
   
政務活動費は、議員一人当たり月28万円(会派5万円、議員23万円)が   
交付されます。   
日本共産党山梨県議団は、2007年5月より、小越智子(一人)となり、   20150706サンカヨウ.jpg
2014年度は年間 3,360,000円(2014年4月〜2015年3月まで12ケ月)です。   
   
平成26年度年間の収支は以下の通りです。





posted by こごし智子 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 政務活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

憲法に認められた請願権を侵害するな

「請願の紹介議員は複数以上に」と、請願権を侵害する異常な発言が会派代表者会議でだされました。
日本共産党県委員会は昨日、このような発言を許さず、請願は紹介議員ひとり以上とする現行制度を堅持するよう議長に申し入れました。
午後には市民団体18団体が議長に要請しました。

急な行動にも20人以上の市民団体の方が参加しました。
「重大事態」「こんなことがまかり通ったら大変なことになる」「憲法に反する」と県内各地から集まりました。

ようやく山梨日日新聞が取材にきましたが、マスコミは無関心のよう。
記者会見でも「同じような請願をひとつにまとめたらどうかという趣旨らしいですよ」と問題発言を擁護するような質問。

請願権は誰にもあるのです。
住民票がなくても、外国人でもできるのです。
ひとりでもできるのです。
他の県議会では今回のような「戦争法案廃案に」という請願が100本200本とでるのですよ。
請願団体や、請願人に調整を求めるようなことは請願権の侵害そのものです。
議会事務局長は
「複数議員がいる会派で一人の紹介議員というのが問題ってことじゃないですか。」
そうやって、ひとりの紹介議員では受け付けないなんてことになったら結果として請願権を奪うのですよ。

議会が請願審査を面倒なことと思っていたり、
当局や政権に反する請願はオール与党議会では通らないのだから出すなということですか。?
住民の請願する権利、政治への参加する権利を奪う重大な「憲法違反」になるという認識が欠如しています。

今朝の山日報道もこういう視点がありません。
そして「会派代表者会議で異論が出なかった」と書かれ、
これじゃあまるで全会派が異論なしってことになるじゃありませんか。
会派代表者会議に私は参加できないです。
その場で発言できないのですよ。
他の会派も同調したとは思えません。
あたかも全会派が認めたような論調は許せません。

その場にいたマスコミが一切この発言を問題視せず、昨日の議長への要請もこの程度の認識です。
大問題なのですよ。
マスコミ、議会が背負っている重大な任務に責任感じてほしいです。
さらに全県民の運動にしていきます。
もし、請願紹介議員は複数以上になんてことになったら全国的に恥ずかしいことになります。
20150706議長要請.jpg
  7月6日 市民団体のみなさんと議長宛てに要請書提出



posted by こごし智子 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする