2015年08月30日

戦争法案廃案! 甲府駅前でも200人。

やはり、今日という日をここに記しておきたい。
国会前12万人。周辺含めるとのべ35万人。
人、人、人。
コールとスピーチの音。
空撮のへり。
甲府からもバス5台で国会前に。バス以外で行った人もいる。
さらに
全国各地400か所以上で集会やパレード。

ツイッターやフェイスブックで送られてくる画像に感激。
日本でもこういうことが起きるんだ!
高校生が、レミゼラブルの民衆の歌を歌っていた。
シールズが「民主主義ってなんだ。これだ」のコール。
その場に行けなかった私も感動の余韻に浸っている。

私はお昼の甲府駅前に参加。
甲府駅前でも200人の参加。
しっかり組織した集会ではなく、自然発生的に集まってきた。
ブラカードを自分でつくり、自分の言葉で訴えた。

だれも原稿を用意してきたわけではない。
その場でいきなりマイクをにぎり、自分の思いを訴えた。
「11月に4番目の子が生まれます。保育園のお母さんたちと来ました。いままでこういうことはしたことがないけど、いてもたってもいられません。みなさんもいっしょに戦争法案反対してください」涙と拍手が沸き起こりました。

こういう集会には来たことがない人も、共産党とはまったく関係ない人も、立場も党派も超えて自由に参加し自由にマイク。

民主主義ってこういうことだよなあ。
ひとりひとりがしっかり意見を述べる。
自由にモノが言える。
民主主義を体感。
素晴らしい。

安倍政権が終わる日も近いんじゃないかと思った。
戦争法案を廃案に出来ると確信した。
12万人が、全国の参加者が、甲府駅前の人が、その集会を見かけた人が、こんなに集まってこんなはっきり戦争法案反対という人がいることを知った人が、
いる。
こんなにいる。

突き上げてくる、沸き起こるエネルギー。
主権はわれらにあり!
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posted by こごし智子 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

ええっ!「定住人口100万人とは言っていません」と知事。

後藤県政はどういう方向にいこうとしているのか。
さまよってしまうのではないか。

知事選挙で後藤候補の目玉、キャッチフレーズ。
「100万人やまなし」は定住人口ではなかったのだ。

記者会見で知事は「定住人口だと言ったことはない」と言い切った。
ええ-。いまさらそんなこと言うの?
100万人やまなしって言ってたじゃん。
交流人口だなんて聞いてないよ。

何かだまされた感じがする。
後藤県政は定住人口100万人のやまなしをめざすと県民は思っていたはず。
市町村だってそのつもりで、さてどうしようかと思っていただろう。

私は6月議会で
人口が減っていく中で山梨だけが人口が増えるわけがない。
夢のような話を言って大型開発すすめて、借金増やすだけだ。
人口減少を前提にした県政運営すすめるべき。
人口増加をめざすなら少子化対策。子育ての経済的支援こそ王道だ。
と質問した。
しかし後藤知事はまったく答えなかった。

「リニアが来るという年までに90万の人口とは定住人口なのか」と再三質問したが、答弁しなかった。

そして今になって「定住人口ではない。交流人口だ」なんて
ちょっと。ちょっと。
あの時、6月議会の時、答弁しなくて、記者には言うの?
議会よりも記者会見なのか

じゃあ定住人口は何人めざすのか。
減少前提につくるのですよね。
100万人だからイケイケドントンの開発でいいじゃないかと思っていた方々も
人口は減少する。それもかなり減少するとなったら開発は抑制縮小にむかうのは当然になる。

日本全国、人口ビジョンって定住人口のことを言っているのですよね。
山梨だけ交流人口の人口ビジョンです。なんて変じゃないかしら??


新聞には「出馬会見で定住人口と言っていた」と書かれた。
記者がその耳で聞き、その場でたしかに書いた「定住人口100万人」をわずか数ケ月後に「そんなことは一度も言ってません」と言われたら記者も黙っていないだろう。
もちろん、県民も黙っていないと思う。

後藤県政の舵はどこに向かおうとしているのか。
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posted by こごし智子 at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

重度障害児の医療費窓口無料2市が復活します。!!   県が窓口無料復活させるのが一番です。

突破口をひらきました。
重度障害児の医療費窓口無料復活を甲斐市と上野原市が市単独で実施することを表明しました。
昨日の山梨日日新聞で報道されました。
こどもの医療費は窓口無料です。
なのに、重度障害のこどもたちは窓口無料から排除されるという理不尽なことが昨年11月から始まってしまいました。
「不公平だ」と大きな運動がひろがり、2市で復活します。

うれしいです。
お母さんやお父さん、医療関係者、良識ある県民の声が動かしたのです。
うれしいです。


でも、本来は県がやるべきことなのです。
山梨県が重度障害者医療費窓口無料制度を「国のペナルティーがあるから」という理由で昨年11月から窓口無料をやめてしまったことに原因があります。
重度の障害をもつこどもたちも「重度障害者」の枠にはめられて、こどもの医療費は窓口無料なのに、差別されているのです。

国のペナルティーと言っても重度の障害をもつこどもたちの窓口無料復活してもペナルティーはおそらく300万円前後です。
ペナルティーは国保会計に払うべき国の負担を窓口無料だからという理由で国が減らしてくるのです。
こどもたちの多くは社保であって、「ペナルティー」はないのです。

県の負担がわずか数百万円増えるだけなのに、窓口無料をやめる県の姿勢が悪いと思います。
今回、市町村が住民の「不公平だ」の声に向き合って市単独で復活させたことはすばらしいことだと思います。
県の「市町村では復活しないでくれ。足並みそろえてくれ」という圧力を跳ね返したことに拍手です。

そして県はズルいです。
「窓口無料復活してほしければ県じゃになくて市町村にいってください」
「市町村が復活したなら県に要請することはないでしょ」と言い出しかねないからです。

こどもの医療費助成をすべての市町村で中3まで実施することになりました。
でも県の制度は外来4歳入院5歳という低いまま。小学生、中学生分は市町村が負担しているのです。
「県の制度を拡大せよ」と要請しても県は「市町村がやっています」とすずしい顔。
県は責任をもたない。市町村任せに市町村ももっと怒っていいと思う。

市町村は苦労している。財政厳しくても住民からの要求はなんとか実現させようと努力しています。
ところが県は「財政難」という一言で終わり。
リニアには何百億円かけても「財政厳しい」とは言わず、重度障害児の数百万円は負担しない。
なんなんだ!

後藤知事は「100万人やまなしは定住人口とは言っていません」と開き直っています。
定住人口増やそうという姿勢がないのか。
交流人口というあやふやな数字で山梨県の人口は増えるのか。
子育て支援こそ人口増加の王道。
こどもたちに冷たい後藤県政です。
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posted by こごし智子 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

天候被害による、桃、スモモ等の農家救済を

昨日、日本共産党の笛吹市、山梨市、甲州市、南アルプス市の市議会議員といっしょに山梨県に桃、スモモ農家への救済策をもとめて要請しました。

今年は春先からの天候不順、そして7月の長雨で7月初めから桃が大量に落下していると各地から情報が入りました。
各地のJAや農家を訪ねて被害状況を確認してきました。
どこへ行っても
「こんな年はない」と深刻な事態でした。

畑一面に桃が落下。ことばを失います。
「コンテナ1箱120円(ネクターのジュースより安い!)」
「糖度があがってこない」
「共選所も11時に終わってしまう。モノがないから」

収量は例年の7割か、なかには5割という農家もあるそうです。
「おととしの凍霜害よりひどい。こんな深刻な年はない」
農家所得の減少は明らかです。

さらに「収量が少なく、単価もあがっていない」という声も聞かれます。
「量がそろわないと市場で扱ってもらえない。量がないと収入はあがらない」

スモモも同じく、「収量が半分しかない」
ぶどうも「デラウエアが種ありになってしまい、例年の半分しかとれなかった」
今後の大房系に期待するが、心配との声がひろがっています。

果樹共済でカバーできればと思うのですが、共済に入っていない農家も多いのです。
掛け金の割に、被害にあっても全額保障されないケースが多く、加入が進んでいません。
掛け金補助や共済の適用要件の拡大も要請しました。

「今後の生活費そのものが足りない。なんとかしてほしい」の声も大きいです。
「これまでの肥料や出荷用の箱代などをひかれて、手元にいくら残るだろうか」
農業を続けていくためにも資金や生活援助をなんとかしてほしいという要請もしました。

品種改良や営農指導にも力をいれてほしいです。
温暖化で天候不順はくりかえされています。
山梨県に適した品種づくりも急がれます。
桃、すもも、ぶとうは山梨そのものでもあります。
産地を形成し、ブランド化するために農家支援を強力に求めます。



実は7月初めから調査をしてきましたが、出荷最盛期に情報発信することは控え、この時期となりました。
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posted by こごし智子 at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

戦争法案廃案に! 全国いっせい宣伝行動に私も頑張ってます。

日本共産党は日曜日から全国いっせい宣伝行動を始めました。
私も暑さの中ですが、マイクを持っています。

朝の定例宣伝はいつになく、手を振ってくれる人が多くてびっくり。
選挙じゃないのに。
私ひとりでやっているんだけど。
共産党って旗が効いているんでしょうね。
若者を戦争におくるなののぼりもグットですね。

午後は渋滞してたり、スーパー前でやったりしました。
選挙後初めての場所もあり、おじさんがいつものように外まで出てきて聞いてくれました。
流しテープの効果もあるのか、「みんな振り返ったり」「手をふってくれたり」とうれしい反応です。20150825ヒルガオ.jpg
「戦争するな」「法案反対に」の声が山梨でも広がっていると実感しています。
posted by こごし智子 at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする