2015年11月28日

12月3日から県議会始まります。

12月議会が3日から始まります。
今回は、私は質問見送りです。
「本会議での質問は年に2回まで」というしばりは悔しいですね。
共産党議員が複数いれば、毎回の議会で共産党の質問ができるのに。

今議会には後藤県政の総合計画案がだされます。
平成31年までの県政の最上位の計画です。

これまで人口ビジョンやまち、ひと、しごと総合戦略の発表があり、総合計画もこれらの計画を踏襲しています。
数値目標もあります。
平成31年には合計特殊出生率を1.6にするとあります。


どうやって1.6にするのでしょうかね。
その政策らしきものはないのです。
現在1.43です。
あと4年で1.6にするには、もうしゃかりき、ありとあらゆる政策をただちにうたないと到底無理だと思います。

後藤県政はこれまでも
「100万人は定住人口ではない」と公約を簡単に修正したし、

高専設置が検討委員会では工業系高校の専攻科設置の方向が出されきたら、知事は
「公約は高専ありきではない」と言い出したりしている。

知事選公約の100万人構想は5か月で修正した。
高専も後藤県政のめだま公約のひとつだった。
これもまた「言ってない」というのか?


巨額の重粒子線治療施設も天守閣も公約だったと思うが、いつのまにか「言ってない」といいだすかもしれない。
1.6も「目標ですから」というかもしれない。

巨額をかけて効果も不確かな高専設置や重粒子線治療施設、歴史で確認されていない天守閣などありえない。
これら知事のめだま公約に対して私は2月議会、6月議会でかなり厳しく追及した。
指摘したとおりに公約は破たんしていくのではないかと改めて思う。

「検討したらやっぱりできません」と認めればいいのに、どうして言い訳するのかなあ。
なあんか。ちょっと。ねえ。


安倍首相の1億総活躍対策で、介護、保育で100万人増と言い出しているけれど、どうやってやるの??
根拠と財源をしめして、具体的にどうやるのか国民に示せ。20151119サザンカ.jpg

後藤県政の1.6という数字も安倍首相と似ている気がします。




posted by こごし智子 at 18:56| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

19日を忘れない。

忘れないぞ。19日
9月19日 憲法違反の「戦争法」が強行採決された日。

先月も今月も19日に国会前に、そして甲府では信玄公前広場に「戦争法廃止を」と集まりました。
すぐに暗くなってしまうこの季節。
信玄公のある甲府駅前は改修工事中。
それでも300人以上集まりました。

お昼には女性団体が、赤いものを身につけての「レッドアクション」行動。
夕方にも「廃止を」と各団体がアピールしました。

私も参加しました。
「成立してしまった」というがっくり感よりも必ず廃止にさせるぞという想いがずっと強く伝わってきます。
スピーチもひとりひとりの言葉で、話しています。

ひとりひとりが歴史を作っていくんだといつも思います。
この力は必ず達成されます。
20151021モズ.jpg
さらに多くの方が立ち上がっていくでしょう。
私もひとりとして立ち続けたいと思います。
posted by こごし智子 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

政務活動費10月度収支

日本共産党山梨県議団 政務活動費  2015年度  
      
  政務活動費とは   
   
  政務活動費は、地方自治法及び山梨県政務活動費の  
 交付に関する条例に基づき、会派及び議員が実施する  
 調査研究、研修、広聴広報、要請陳情、住民相談、各種  
 会議への参加等県政の課題及び県民の意思を把握し、   
 県政に反映させる活動その他の住民福祉の増進を図る  
 ために必要な活動(以下「政務活動」という。)に要する  
 経費の一部として、会派及び議員に交付されます。  
   
政務活動費は、議員一人当たり月28万円(会派5万円、議員23万円)が   
交付されます。   
日本共産党山梨県議団は、2007年5月より、小越智子(一人)となり、   20151116おちば.jpg
2015年度は年間 3,360,000円(2015年4月〜2016年3月まで12ケ月)です。   
   
2015年10月の収支は以下の通りです。



posted by こごし智子 at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 政務活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月16日

ヤッタネ!甲府市で重度障害児医療費窓口無料復活します。

やったね!
すごいよ。
やったよ。

土曜日の山梨日日新聞に甲府市も重度障害児医療費窓口無料復活とありました。
朝早かったのですが、山梨日日新聞が見られないであろう東京へ出張中の窓口無料を求める会の事務局長にメールしました。

すごいよ!と喜びマックスのメールが返ってきました。
会う人会う人何人にも「よかったね」「すごいね」と言われました。(山梨日日新聞の威力もしりましたね)
ついに甲府市も復活です。
おそらく、他の市町村も続くでしょう。

窓口無料廃止からわずか1年で重度障害児は復活しました。
廃止がいかに理不尽であり、県民から批判され、間違っていたかを示すものです。

廃止の動きがあった4年前。
私は障害者の方々と会をつくりました。
署名をあつめ、県に要請しました。

重度障害児の動きも急速に広がりました。
同じ子どもなのに、障害があることでなぜ差別されるのか。
お母さん方のこどもの成長を思う声に何度も胸が熱くなりました。

どうしても復活させなくては。

県が市町村の復活の動きをおさえていました。

私たち、県民はあきらめませんでした。
当然の願いであり、障害があることで差別は許されない。
国会でも共産党議員がこの問題をとりあげました。

私は廃止の動きをつかんでから、質問できる議会では必ず最優先の課題として質問してきました。

なんど質問しても、違う方向から質問しても、同じ答弁しか繰り返さない。
知事に質問しても知事が答えない。
4万の署名をもって県に要請しても聞こうともしない県の姿勢。

つぎつぎ復活した市町村は県民の声に押されて、県の圧力をはねのけたのです。

県民の声が政治を動かすのです。
ひとりひとりが政治の主役であり、住民こそ主人公の政治なのです。

甲府はじめ、市町村段階で良しとはしません。
おおもとは県にあります。

市町村に負担を転嫁させ、県はどうするつもりですか。
もう県民の決断はくだっています。
20151102ハクチョウ.jpg
山梨県はたただちに窓口無料を復活するべきです。
これ以上、差別を県が推進するようなことをしてはなりません。



posted by こごし智子 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

決算委員会総括審査終了

総轄審査終わりました。
最後の採決。私は反対討論をしました。
でも賛成討論はなく、多数をもって可決。
最大会派の3人は討論の前から退席してました。

肝心の採決のときにいないっていいのかなあ。
何か意図があってというよりも、採決に関係なく、退席していただけって気がします。
賛成討論をしなかったこととともに、採決前に退席するなんて決算委員会をかろんじている気がして、ムッときました。

最終日の議会費で、気になっていた、政務活動費について思い切って質問しました。
ちょっと勇気がいります。

交通費の支出についてです。
政務活動と政治活動や私用が混在している場合は4分の1の按分ときまってはいるのですが、どうもわからない支出があります。

高井戸から八王子
東名接続から板橋本町下
板橋本町上から中央道接続
静岡から東京
御殿場から静岡
勝沼から河口湖本線
河口湖本線から河口湖本線
須走から須走
八王子本線から勝沼

これはある日のETC記録。
1日でこんなに行けるものなんですか。
どこを政務活動したのかはわかりませんが、交通費4分の1按分です。

こういう日が何日もあります。

政務活動と他の活動が混在している時は按分も仕方ないとは思いますが、これはどういうことかわからないので、政務活動費の支出をチェックしていた議会事務局に質問はしました。「1日でこんなにいけるのでしょうか。何を政務調査したのでしょうか」

すると
「議員が申告しているので、行ったということだと思います」と答弁しました。

議会事務局を追及するのはちょっと本望ではないので、この程度の質問で終わりました。

私にはまだなぞのままです。


posted by こごし智子 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする