2016年01月29日

いろいろ経過ありまして、今回は副知事と懇談することになりました。

さまざま、いろいろ、ありましたが、
知事との懇談は2月2日に副知事とあうことになりました。

28日、再び、県職員のかたが共産党県委員会に来られて、経過の説明と知事はもう日程がつまっているので副知事で対応したいと申し出があり、副知事と会うことを決めました。

知事と直接会えないのは、「まことに遺憾」です。
来年度はこのようなことはないですよね。と念を押しました。
まさか、こんなひどい対応をこれからも続けることはないと思います。思いたいです。

どうしてこうなったのか、理解できない点がたたあります。
前日の突然のキャンセル。
理由も明らかにいまだならない。
重要人物と会うか、先客の共産党と会うかを天秤にかけて、「重要人物」なる方を選んだのはなぜか。
誰がその判断をしたのか。
さっぱりわかりません。
「共産党を軽くみているのか」「約束を守れないのか」「県民にもこういう態度なのか」といいたい。

真相はあきらかにならないでしょうが、毎度毎度、最前線の職員に聞いても「もうしわけありません」としか言わないのですから。

まじめで、公平な職員の方は決して共産党を軽く見たとは私は思いません。
しっかり、日程調整もされたと思います。
その中で、苦渋の対応というか、かわいそうな役をしていたというか。

誰かの判断で非常識な対応になったのでしょう。
その判断は、私の窓口になっていた職員の方々ではないと思いますし、板挟みになっていたのかもしれませんね。

もっと、オープンな、誰もが自由に話せる、知事室になってほしいです。
県民の声に、県民、誰でも知事と話せるくらいの懐のふかさ、広さが必要だと思います。
本当の重要人物とは県民のはずです。
人の顔をみて、名前をみて、区別したり、差をつけたりしてはなりません。
みんな公平に、ひとしく、ひろく声をきくことこそ、開かれた県政です。
特定の「重要人物」だけをみていたら、県民は離れていきますよ。


今回の分もうーんと踏まえて
2月議会がんはります。20160120シジュウカラ.jpg
posted by こごし智子 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月26日

市民団体が野党共闘の望む記者会見     嬉しいです。

参議院選挙で野党共闘の候補者を擁立してほしいと市民団体が記者会見しました。
とてもうれしいです。

この間、日本共産党は各党を訪ねて「戦争法廃止のための政府をつくるために野党統一候補をいっしょにだそう」と申し入れてきました。

政党間のいろいろな思惑があってなかなか具体化しない中、市民団体の皆さんが共産党と同じ方向であることは勇気百倍です。
戦争法をなくすにはどうしたらいいのか。
選挙で戦争法なくす国会議員を多数にすることです。

戦争法容認の国会議員を山梨から出したくありません。
戦争法容認の自民候補に勝たなくてはなりません。

だから野党がまとまる必要があるのです。

ここでしっかり確認しておかなくてはならないのは「戦争法をなくすため」ということが最大の最優先の共通項目であるということです。
戦争法廃止が最大、最優先、一番の公約にならなくてはゆらいでしまいます。

なんでも、かんでも、ただただ自民党に勝つためとなれば野党共闘の目的が揺らいでしまいます。

党のメンツや党の名を第一とせず
市民の願い「戦争法なくして」の思いに答える野党共闘すすめましょう。

民主党さんの、維新の党さんの、社民党さんのお返事に期待しています。20160113イカル.jpg
posted by こごし智子 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

納得しません。再度回答してください。

「後藤知事が月曜日までにしかるべき回答を」と金曜日に文書を渡してきました。
それが、この対応ですか?
アポなし、突然きて、知事政策局長名の文書ですか?

あの日のキャンセルは
「他の重要人物と急に会うことになったから」と回答し、
「二月議会前で忙しく知事との懇談はできない」

回答文書をもってきた職員に聞きました。

重要人物って誰ですか?
公務なのに名前言えないのですか?
11月に会いたいと秘書課に申し入れたら、知事政策局に回されました。
新聞報道で秘書課が「再度の調整は聞いていない」とか書かれてましたが、そちらが1月22日って言ってたのですよ。

突然来たお客さんを2か月前に約束したお客さんを直前に外して会うのなら、2月議会前にだって忙しくても会えるんじゃないの?
懇談時間は20分ですよ。
なぜこの時間がとれないのですか?

後藤知事に要請したのにどうして返事は政策局長なの?


私がいくら聞いても、
「申し訳ありません」としか言わない職員。
私が納得するわけがありません。

これを前例としてもう会わないつもりですか?と聞いたが答えなかった。



文書は受け取れません。
帰っていただきました。

「こんなことで何を小さなことでごちゃごちゃ言ってるの」と思っている方もいるのでしょうか。

これは知事の政治姿勢にかかわることです。
県民の声を聞くと言ってた知事です。
なぜこんな対応なのですか?
「重要人物」とかいう人には会っても私たちは「重要でない」「かるい人」って判断ですか?

理不尽な、不公平な、県民を区別するような態度を私は決して認められないということです。
20160124カワセミ.jpg
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posted by こごし智子 at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

あまりに非常識です。 理由も言わず、共産党との懇談を知事がドタキャンしたのです。

後藤知事はこんなに「小さい」知事だったのか。
度量がなさすぎる。
非常識だ。
私の怒りは収まらない。

22日午後2時半から日本共産党県委員会が来年度予算要望を知事に直接わたし、20分間知事と懇談することになっていた。
それが、
前日の21日午後3時「知事の都合が悪くなり、副知事も所用で対応できず、知事政策局長が対応します」と知事政策局の職員から私に電話があった。

前日のドタキャン。
私が「はいわかりました」というわけがない。

なぜだ?知事の都合ってなんだ?
「私どもにはわかりません。他の重要案件がはいりまして」としか言わないのだ。

理由も言わずにドタキャンかよ!
それが知事のやることか?
何が重要なんだ!
約束をドタキャンするくらいどれほどの重要なのか言わなきゃわからないだろう。
納得するわけないでしょ!
私をバカにしてるのか

この日程は11月にきまっていた。
2か月前に日程決めて1月19日には事前に要望書も出し、参加者名簿までだした。
それは横内県政の時とまったく同じやり方だ。
横内知事は共産党と会って懇談した。
メモをとり、「そうですかあ」とうなづき、和やかに懇談した。
20分で有意義な懇談となるように事前に要望書も渡し、参加者も5、6人とし、参加者名簿も提出していた。
毎年、恒例のことになっていた。
今回も窓口となってくれた職員から「従来どおりでよろしいですね」ときかれ、まったくこれまでと同じく対応してきた。

本当は11月、12月にやりたかったが「知事の日程がとれない」といわれたので
日程調整も大変だからと先方の知事の都合で1月22日になったのだ。

それを、事前準備も万端。参加者も時間をさいて臨んできたのに、前日午後のドタキャンか!
しかも理由を言わないとはなんと失礼な!!
こんな非常識は社会人として通用しない。
無礼千万も甚だしい。

会社と取引先だったらどうなる??
こんな対応したら会社の信用は丸つぶれになる。
そのくらい非常識に対応だってことがわかっている?!


私が共産党だからか?
自民党などの与党議員にこんな仕打ちを知事は県庁はするのか?
電話一本で理由も言わず、しかるべき立場からでなく、一職員にこうしたしりぬぐいをさせるのか。

日本共産党として、公党として要望書を県の常任委員会で責任もって確認し、県委員長が知事と会うことを理由を言わずドタキャンか!
これは県民に対してもこうした態度をとると言うことだろう。
「県民の声をきいてまいります」「公正公平な政治」と何度も知事は言ってたけど、自分と合わない者とは会わないということ。聞く耳もたないということだ。

怒りがおさまらない。
横内知事となんと違うことか。
これが公人としての知事のやることか。
いや、世間ではこんなこと許されない非礼だ。


自分とは意見が違っても、その声に耳を傾けるのは社会のエチケット。
とりわけ権力をもつ、トップに立つ人ほどこの姿勢がなくなったらどうなるか。

日本共産党は今回のドタキャンの理由と知事との懇談の再度の調整を
1月25日までに知事からしかるべき回答をもとめる要望書を2時半に提出してきた。
知事の誠意ある対応を求める。


職員のみなさんも大変だなと思いました。
ここまで準備してきたことを誰が、どこでひっくりかえしたのでしょうか。
たかが、20分間、共産党と会うことがそんなに嫌なのですか。
知事、大丈夫ですか?

posted by こごし智子 at 01:18| Comment(1) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月20日

「野党はまとまれ」「野党はまとまろう」

安保法廃止の19日の集会から帰ってきたら事務所に電話がありました。

「今日の山日新聞の一面を見て、うれしくて電話しました」と60代の男性からの電話をうけました。
共産党県委員会が参議院選挙の野党統一候補を民主に打診という記事をみて電話してきてくれたのです。

「うれしくてね。仕事のなかまみんなが喜んでいるよ。
俺は共産党にいれたことないし、好きじゃないけど、今はそんなこと言ってる場合じゃない。
安倍を倒すには、野党がまとまるしかないんだ。よく言ってくれた。うれしくて電話したんだよ。」

共産党が民主党に野党統一候補を打診したと報道されて、どんな反応があるのか、ちょっと心配していました。
でも、喜んでくれていると聞いて私もうれしくなりました。

19日の集会でも、ママの会、若者デモクラシーの会、オール北杜、医師の会のみなさんがそろって「野党はまとまってほしい」とはなされ、勇気と元気が、そして展望がわきました。

電話の男性は「自民党の支持者だって、安倍さんはダメだって言ってるよ。こどもや孫を戦争で棺桶にいれるわけにはいかないんだよ。今の自民党じゃ何もわかってない」と続けました。

安保法廃止
集団的自衛権の閣議決定撤回
立憲主義を取り戻す。

一致できると思う。
安倍自民党に勝たなくてはなりません。

山梨でも野党統一候補めざしていきます。
市民が望んでいます。
その声にこたえなくてはなりません。

政党どうしが「あーだこーだ」といってる場合ではないのです。

野党統一候補が整えば共産党の独自候補の取り下げも検討するくらい共産党は本気なのです。
市民の皆さんの声に民主も応えてくれることを心から願います。20151217ダイサギ.jpg
posted by こごし智子 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする