2016年07月27日

富士山5合目に行ってきました。

もちろん富士山保全協力金に協力しました。
富士山の木札をいただきました。
いろいろな出会いと学びがありました。

近所の方が富士山5合目で通訳をしていることから、「一度見にきて」のお誘いを受け、共産党の富士吉田の市議、富士河口湖町議と3人で5合目に行ってきました。

車の運転が不安な私なので、バスで富士北麓駐車場に向かいました。
甲府から富士吉田駅までのバスの運転手さんがいい感じの方でこれぞ「おもてなし」と思いました。

私が「シャトルバスに乗りたい」ということから、河口湖駅からではなく、富士北麓駐車場から5合目に向かいました。
天気は曇り。というよりも霧でほとんど見えません。
観光バスが何台もとまっています。

富士山管理センターのすぐ隣に「富士山保全協力金」のコーナーがありました。
実はシャトルバスに乗るときにもあったのですが、せっかくだから5合目で払おうとなりました。
もらった木札はなかなかの優れもので、この木札で県内各地の観光施設などのサービスが割引になるんです。

とても登山することなど想定していませんでしたが、少し歩く山小屋まで歩きました。
そこでなんと私の隣の家の娘さんが働いていました。
びっくりでした。まあここでお会いするとは。

その山小屋から引き返してきましたが、途中で何人、いえ何百人もの方と会いました。頂上めざしていくのです。
私はここまでで、もうヘロヘロ。
みなさん、がんばってください。

お昼は通訳している方といっしょに富士山カレーを食べました。
英語圏だけでなく、中国語はじめ、あらゆる国々の方がくるそうです。
保全協力金もお願いをすると外国の方はたいてい協力していただけるそうです。
保全協力金のお願いをスムースにするために「ゲート」らしきものもあり、多くの方が協力していただいてました。

それにしても5合目にはこんなにたくさんの人がいるのですね。
甲府よりもはるかにひとが多い。
日本語以外の言葉がとびかっていました。
「富士山」は世界の用語なのですね。

シャトルバスで帰ってきて、富士山世界遺産センターも行きました。
あの木札で入場料が割引されるのです。

オープンしたばかりの世界遺産センターです。
修学旅行の生徒が何組かいましたが、その方以外はあれっ??私たちだけかも。

富士吉田市議は富士講の御師の家です。
遺産センター同様に詳しく説明していただきました。
posted by こごし智子 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

100条委員会 あらたに4人の証人尋問を追加決定

2月議会流会めぐる調査特別委員会。
100条委員会の権能も付与されて、これまで5人の証人尋問を行いました。

全議員と当時と議会事務局幹部職員にアンケートもおこなっています。
証言とアンケートの回答でその時の真実が鮮明になってきました。
追加の証言はさらに事実関係をはっきりさせるものになるでしょう。

流会直後は「流会後の臨時議会の経費を議員が按分して払え」の報道ばかりでした。
「議員みんなに責任がある。みんなで按分して払え」と、「金返せ」という世論ばかりが作られました。

私は
「違う。流会の責任は延長手続きを取らず、議場にも現れなかった議長に責任がある」と主張してきました。
調査特別委員会、100条委員会で議会の開会、延長手続きは議長にしかないことがはっきりしてきました。
「とにかく費用を払ってからにしよう」と言っていた議員もいましたが、特別委員会で原因と責任がはっきりすれば、もっと違うことばが、世論がつくられてくると思います。

マスコミがこうした世論をつくってきました。
当時の議会の動きをみていたマスコミはなぜ「議長に責任あり」と言わなかったのか、これも疑問のひとつです。

次回の証人尋問は9日10時から。
これを機会に「うやむやにしない」「すべてを明らかにする」決意で委員の皆さんには臨んでいただきたい。
私も、市民も傍聴してしっかり見ています。

それと「大きい声をだして」「威嚇する」ような質問や議会運営はもうこれからはやめましょう。
そういう態度の議員には世論がブーイングしましょう。
ひらかれ県議会に、市民の声をしっかり聴く県議会にうまれかわりましょう。
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posted by こごし智子 at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

宮沢新参議院議員と固く握手!!

19日集会。
野党共闘の勝利の余韻の中での集会でした。

宮沢新議員の挨拶は、これまでの聞いた中で一番よかった。
真摯にまじめに、心から「平和を守りたい」「こどもたちに武器を持たせないぞ」と迫るものがありました。
この議員に私たちの思いを託してよかったと思いました。

市民団体のみなさんがつぎつぎとリレートークしました。
10ヶ月続いた19日集会。
「安保法廃止せよ」の一点で集まった私たちは、ひとりひとりは小さな声でしたが、大きなうねりとなりました。
それが野党共闘につながったことは間違いありません。

最初は各政党、市民団体間にも「疑心暗鬼」があり、ぎくしゃくしたところもありましたが、昨日はなんとも温かく、一体感のある集会でした。
従来は距離を置いていた方々とも私もずいぶん話せるようになりました。
私自身がちょっと成長したのかなあ。

集会後のパレードではなんと宮沢新議員の隣をプラカードを持って歩きました。
民進党の参議院議員と共産党県議がいっしょに歩くなんて1年前には考えられませんでした。

パレード後に宮沢さんと
「所属の委員会は厚生労働委員会ですか」
「たぶん。私はそうしたいし。」
「厚生労働には共産党は小池晃さんもいますからね」

なんだか、もう
ずいぶん前からの知り合いのような会話をしてしまいました。
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2016年07月14日

政務活動費2015年度年間収支報告

日本共産党山梨県議団 政務活動費  2015年度  
      
  政務活動費とは   
   
  政務活動費は、地方自治法及び山梨県政務活動費の  
 交付に関する条例に基づき、会派及び議員が実施する  
 調査研究、研修、広聴広報、要請陳情、住民相談、各種  
 会議への参加等県政の課題及び県民の意思を把握し、   
 県政に反映させる活動その他の住民福祉の増進を図る  
 ために必要な活動(以下「政務活動」という。)に要する  
 経費の一部として、会派及び議員に交付されます。  
   
政務活動費は、議員一人当たり月28万円(会派5万円、議員23万円)が   
交付されます。   
日本共産党山梨県議団は、2007年5月より、小越智子(一人)となり、   
2015年度は年間 3,360,000円(2015年4月〜2016年3月まで12ケ月)です。   
   
2015年度の年間収支は以下の通りです。



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posted by こごし智子 at 16:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 政務活動費 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

100条委員会始まる。  議長は流会回避のために何もしなかった。

12日、2月議会流会をめぐる調査特別委員会が開かれました。
今回は100条委員会の権能も付与され、5人の証人尋問が行われます。
12日は議長と副議長が証人です。
私はこの調査特別委員会のメンバーに入れず、傍聴しかできません。

委員長から
「議長不信任可決後、暫時休憩となった。流会となった5時までどこにいたか」の質問に議長は
「どうしようかと思って議長室に15分くらいいて、その後所属の会派控室に行き、廊下にでたり、ずっと会派控室にいた」と証言しました。

廊下にいたのは??
「他の会派がどうしているかと思ったので」と言いましたが、
「他の会派の控室を訪ねてはいません」

じゃあ廊下で何してたの?ただただオロオロしていたってこと??議長が?一人で??

議会運営委員長や、議会事務局に相談されたり、議長から相談はしなかったのか?
「議会運営委員会が開かれるものと待っていた」

ええっ??議長なのに、何も誰にもアプローチしないでただただ待っていたの?

「議長室で誰と何を話していたのか」の質問には明確な回答がありませんでした。

議長は「どうしよう。どうしよう」とおろおろしていて時間がすぎてしまったということですか??
議長個人はおろおろしていても、議会運営をなんとか回すために、議会事務局は「動く」はずです。
議会事務局とは「何も相談しない」とか、「何も言われなかった」はずはありません。

5時直前の議場参集の放送は「議長より」とたしかにありましたが、議長は指示していないと言いました。
議長の指示なしに議会事務局が参集を放送したのか??それについて議長は何も言わなかったのか??

でも、なぜ議場に議長は来なかったのか??
疑問はとけません。

来週19日には前議会事務局長と議会運営委員長、副委員長が証人尋問となります。


テレビカメラや写真などの映像は証人の宣誓直前までで、尋問中はありません。録音のみ可なのです。
県議会の流会という前代未聞の失態について県民の関心は高い。
傍聴人も10人ほどいた。
テレビ、写真も「画像」を県民にしらせるべきではないか。
posted by こごし智子 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする