2017年07月21日

今、一番元気な政党日本共産党。志位委員長の街頭演説1200人! 甲府駅北口にて

20170720 志位街頭演説_K.JPG

甲府駅北口の日本共産党街頭演説。
志位和夫委員長がお話ししました。

実は5時半すぎには用意した椅子すら埋まっていなかったのです。
ああ、こりゃあ500人かなあ。と沈んできた気持ちをなんとか奮い立たせて、6時ぴったりに街頭演説の車に登壇。

あれっ!こっこんなに集まっていただいて。。
椅子はもちろん、ずらーっと並んだ人人。公園の向こうの方にも、街宣車の横にも。
そして皆さんの顔がよく見える。
いつも応援いただいている方も、声をかけてくれている方も。

その中には共産党の志位さんの街頭演説に初めて来たという方が何人もいました。
さらに、私も何回もこういう共産党の大きな演説会や街頭演説の司会をしていますが、まったく知らない方が何人もしました。
これまたびっくりです。

これまでに比べて若い人が多くなった気がします。
そして、だんだん人垣が増えていくのがわかります。
そして、みんな楽しそうに、嬉しそうに、笑顔でお話しを聞いてくれているのです。
拍手や「がんばれ」「その通り」の掛け声もあって、元気いっぱいになります。




志位さんは
都議選の結果も報告。「東京だけでなく日本全国、山梨でも同じ。自民党政治を終わりにしよう」

森友、加計疑惑に真相の徹底究明をと話しました。
安倍政権は説明責任を果たしていない。憲法53条に基づく臨時国会の召集と関係者の証人喚問を求めました。

稲田防衛大臣の南スーダンPKOの日報保管の事実を非公表とする方針を了承していたとする重大疑惑についても。
事実関係の究明と首相の任命責任、稲田大臣の即時罷免を求めました。

共謀罪法、秘密保護法、戦争法「3点セット」で廃止をと訴えました。

経済政策も話しました。
このところ「アベノミクス」のことばを聞かなくなった。
安倍政権の4年半で実質賃金が世帯あたり15万円も減り、家計消費は21か月連続でマイナス。
格差と貧困をただすために税金の集め方と使い方を変えようと話しました。

そして
国連で開かれた核兵器禁止条約を採択した歴史的な場面に志位さんも参加していました。
核兵器を持つことも、作ることも、威嚇することも禁止。歴史的な採択です。
日本政府が参加していなかったことも指摘。
安倍政権が核兵器禁止条約に賛同しないというなら、野党と市民の共闘で禁止条約に署名する政府をつくろうと訴えました。

野党と市民の共闘態勢をすすめて解散へ追い込もうと力づよく話しました。


暑すぎる甲府で志位さんが熱く語りました。
元気いっぱいになりました。




posted by こごし智子 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

志位和夫委員長が甲府でお話しします。

いよいよ明日です。
20日、木曜日。夕方6時からです。
甲府駅北口のよっちゃばれ広場で志位和夫委員長が街頭演説します。

都議選で日本共産党は議席を伸ばしました。
自民党と共産党が議席を最後まで争い、勝ち抜きました。

自民党対共産党の対決です。

志位委員長は国連での核兵器禁止条約の歴史的な採択の場を目の当たりにしてきました。
加計学園、森友学園の追及。
共謀罪法。
安倍政権の傲慢な国会運営。

国会の報告とともに、共産党が自民党政治にどのように対峙していくのかお話しします。
国政の私物化の安倍政権。
かたや
共産党は国民が主人公の政治を提案します。

ぜひお出かけください。
お待ちしています。

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posted by こごし智子 at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

県幹部職員の再就職先について

総務常任委員会報告 その4

退職した県幹部職員の再就職先について質問しました。
いわゆる「天下り」ですね。

毎年7月末までには前年度退職した幹部職員の再就職先がホームページにアップされます。
昨年度分はまだ未発表なので、これまでの再就職先について質問しました。

県との関係団体への再就職は関係団体から要請があったとき「適切な」人材を紹介しているそうです。
県の出資法人や県からの補助金が出ている関係団体に2015年(平成27年度退職職員)は20団体20人が再就職していると答弁がありました。

さて、その再就職先を見てみてると
信用保証協会には平成21、24、27
私学振興会は 21、24、27
体育協会は 19、23、26
青少年協会は 20、21、23、24、25、26
消防協会は 21、22、25、27
などなど
定期的に継続的に再就職しています。
県幹部職員の指定席、一般的な「職場異動」先になっているのではないか?

また、県の監理、監督指導を受ける団体や施設にも再就職先しています。
また、民間への再就職については2月議会で総務部長は「自己開拓」と答弁していました。
例えば、公共事業関係の部署にいた職員が公共事業に関係する会社などに再就職しているのはいかがなものか。

すると
「営業活動はしないと誓約書を書いています。もし働きかけがあった時はその旨を通告してもらうことなっていますが、そのような報告はございません」と答弁。

当然です。それは当然のことです。
でも
在職中に「自己開拓」で民間に、在職中の仕事と関係性があるかもしれない企業に再就職し、
しかもそれなりの肩書となるとやはり、懸念をもってしまうのが普通。

そんなことは決して、していないと思うからこそ、
疑念や懸念や憶測を生まないようなルール化をとったほうがいいと思うのです。

他県では人材バンクやあっせんの禁止、特定の再就職先禁止とルール化している。
山梨でも検討すべきと質問したが、
「職業選択の自由がありますので」という答弁して終わってしまった。

うーむ。
「職業選択の自由」か。
じゃどうして、
他県ではこういうルールをつくっているのだろうか。

公務員なので、民間とはちょっと違う。
税金を扱っていた仕事なので、心配してしまうのです。

私にはまだ、ひっかかる。
まだ納得するまで、つっかかっているものが取り除かれるまで、私の疑問は続く。

posted by こごし智子 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

山梨県立大学の学費減免枠の拡大を

総務常任委員会報告 その3
山梨県立大学の学費、入学金について質問しました。

山梨県立大学の授業料減免は
昨年度減免申請者220人に対して、全額免除が7人、半額免除が176人。
申請者に対して83%の減免率だと答弁がありました。

減免対象学生で全員が減免になっていないのです。
県立大には8300万円の積み立て交付金があります。
大学運営交付金をいろいろ切り詰めて、ためたお金だと思います。
この8300万円を使って、さらに減免拡大するよう求めました。

もうひとつ気になるのは県立大の入学金です。
授業料は国立大と変わりませんが、入学金は県内出身者でも282000円。
県外出身者だと、なんと47万円もするのです。
県外者だと初年度納入金は公立大なのですが、100万円超えるのです。

ええっー。こんなに高いの?私立大じゃないよね。
県立大だから県内出身者に安くするというのも有りかもしれませんが、
県内出身者でさえ、28万円というのも他県の公立大にくらべて高いと思う。

給付型奨学金ももっと拡大してほしい。
一方で高い学費をなんとかしてもらえれば、大学進学の経済負担ははるかに軽くなると思う。

それにしても国公立大で100万円超えは、改めて大学の学費高すぎる。
posted by こごし智子 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

やっぱり。ひどい。山梨県は防音フードをつけてとJR東海に要請していません。

総務常任委員会報告 その2

リニアに防音フード設置をと県はJR東海に要請していなかったのです!
やっぱりというか、そうだとは思ってはいたけれど、
あらためて、県の姿勢は住民の立場に立っていないと思った。

2月議会で私は
「県はリニアの見える化を進めるのか、それとも騒音対策なのか」と迫った。
当時のリニア局長は「騒音対策を要請していきます」と答弁した。

住宅地なのに、防音フードを設置しない予定となっている、甲府市中道地域や富士川町の地域の住民がJR東海や山梨県に防音フードの設置をと要請している。署名も添えられている。
私はJR東海に何回要請したのか。JR東海とはどういう意見交換をしているのかと質した。

「生活環境の保全について協議しています」と答弁。
質問していることに答えていない。

生活環境の保全なら、防音フードをつけなきゃ保全されないでしょ。
防音フードつけないと環境基準の70㏈を超えるとJR東海も言っているんですよ。
再度質問するが、まったく同じ答弁をリピート。

環境影響評価書には
自治体から「リニアが見えるように」してほしいという要望があるから防音フードをつけないといっているのだ。
この自治体って山梨県のことでしょ。

中道地域は4キロにもわたってフードなし。
リニアは甲府の駅には一時間に上下1本ずつしか止まらないけれどリニアは6分ごとに通過すると言われている。
朝から深夜まで70㏈の騒音が6分おきに通過するのだ。
生活環境の保全ができるわけがない。

結論的には「県としてJR東海に防音フードをつけてと要請していない」とはっきり認めた。

さらに
観光目的で「リニアが見たい」という要望もあり「リニアが見える丘」などもすでにありますし。
とも言っていた。

リニアが見たいと来る人はそこに住んでる人がこんな騒音に悩まされていることを知ったら
「わあ、リニアだ」と喜ぶだけだろうか。

なんでもかんでも「観光だ、観光だ」ですまされるのか。
住民の暮らしにかかわる声に耳を閉ざして、「暗い」部分をかくして、
「観光客のみなさまどうぞこちらへ」でよいのか。

怒る。
posted by こごし智子 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする