2018年05月31日

重度障害者医療費窓口無料復活求める署名行動に参加しました。

重度障害者医療費助成窓口無料復活求める街頭署名行動に参加しました。

甲府駅の南口で、復活求める会の皆さんといっしょです。
平日のお昼なので、人通りも多いとは言えませんし、お昼の30分間の短い時間でしたが、66筆集まりました。
反応がよくてびっくりするほどでした。

「窓口無料に戻ったんじゃないですか」
 「いいえ。こどもだけで、大人の方は病院でいったん払うんです」
「いつから窓口無料やめたの?後藤知事は知っているの?」
「以前は窓口無料だったのですが、2014年11月から廃止したのです。もちろん知事は知っています」
「僕は脳梗塞してるから、病院にいくから、戻してほしい」
 「復活めざして署名あつめています」

署名は16000筆を超えています。
まだまだ、窓口無料復活の声が広がる可能性も見えました。
もっともっと多くの声を集めて窓口無料復活させたいです。
議会でももちろん、発言していきます。

6日には復活求める2回目の署名提出と県への要請をします。
雨が心配です。
車いすの方、障害を持っている方、雨の外出はなおさら大変です。
「自動償還払いにしたけれど、医療費の貸付事業があるから経済的負担を減らしています」と県はいいますが、
市役所にいき、ATMに行き、病院に支払うということが、障害者にとってどれほど大変なことか。まして雨だったら。
行政は、財源や机の上だけでなく、想像力が必要です。
県民がどう思っているのか。
障害者の皆さんがどのくらい大変な思いをしているのか。
想像力の欠如は県政運営の欠如につながります。

昨日のような県の対応は、まずないとは思いますが。
誠意ある回答を期待しています。
posted by こごし智子 at 11:38| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月27日

「明るい民主県政をつくる会」の県政検証シンポジウムがおこなわれました。

後藤県政の検証を自民党がすすめているそうだ。

共産党も参加する「明るい民主県政をつくる会」が県政検証シンポをおこないました。
私も「共産党の県議」からみた後藤県政について報告しました。

後藤知事が掲げてきた公約が達成したかどうか、〇とか△とか✖をつけて〇が多いから合格というものではないと思います。
公約そのものが県民の願いだったかどうかも問われています。
共産党の県議からみての後藤県政を考える報告なので、マスコミや自民党の検証とは違うと思います。

私からは、後藤知事の誕生、そして就任後も自民党に「配慮」し、自民党は知事を「牽制」していることも報告しました。
後藤知事は
国政についての態度はノーコメント。
100万人都市構想はリンケージ人口に
重粒子線治療施設はこころの発達支援センターに
高専は工業高校の専攻課に
天守閣は証明できず、
リニアの見える化は住民の騒音対策の要望がつよく、保留のまま
スタジアムは建設ありきで批判がでて迷走。

知事の主要公約は次つぎ、破綻し、あるいは他の政策に都合よく「転換」しました。
公約そのものが住民要求から根ざしたものではないからでしょう。

前県政の「緊縮型」に対して後藤県政は「拡大路線」です。
リニアの駅周辺を前県政は交通の結節機能でしたが、後藤知事は環境未来都市として街を作るという開発に方向転換。

リニア、オリンピック、トップセールス、インバウンドなど、外部からの事業によって県政を動かすということも目立ちます。
その一方で暮らしや福祉はどうなっているでしょうか。

知事は県政のビジョンを示して、旗印を掲げて、知事選挙、県政運営をするものだと思います。
横内県政は「1兆円の借金ほっとけない」として緊縮型の県政でした。

さて後藤知事の旗印はなんだろうか。
「100万人」でしょうか。
100万人にするためにリニア周辺に街を作り、開発し、観光客でリンケージ人口なのでしょうか。

この100万人が就任直後に曖昧なあやふやな定義だったことや
自民党に「配慮」した県政運営からなのか、
ビジョンがみえてこない。旗印の印が不鮮明なのです。

政治は哲学です。
どういう政治をめざすのか。

自民党は「憲法改正」という哲学があるでしょう。
共産党は「住民が主人公」など
その哲学にそって公約をしめし、住民に問うものだと思います。
さて、後藤知事の政治哲学はなんだろうか。
posted by こごし智子 at 21:32| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

山梨県女性議員の会 柵木副知事が講演しました。

5月13日、今年度の山梨県女性議員の会の総会と記念講演を行いました。

女性議員の会は4年前に再結成しました。
女性県議が私ひとりしかいないので、私が会長を仰せつかっています。

毎年このころに定期総会をし、秋ごろに視察研修をしています。
昨年は長野県女性副知事の中島さんに講演していただきました。
着任したばかりの柵木副知事も一緒にお話しをきいて、いっしょに交流会もしました。

今年は待ちに待った柵木副知事の講演です。
柵木副知事が「山梨の魅力」として講演しました。

三重県出身、農水省出身、つまり東京の副知事からみると山梨の魅力がいっぱいだということだそうです。
もも狩りに来て9個も桃をたべたそうです。びっくり!!
ジュエリーの街なのでと素敵なアクセサリーも購入されて身に着けていらっしゃいました。

大人気の「ゆるキャン」にも詳しいし、
各自治体の女性職員とその地域を写真でとった「山梨の魅力」のお話も、女性の力をひきだしていると思いました。

昨年の長野の副知事とはメール交換する中だそうで、全国に7人いる女性副知事同士で情報交換しているそうで、この会がきっかけになったとしたらちょっとうれしいです。

山梨県の女性議員は34人です。
女性議員の空白の自治体もあります。

この会は党派を超えて、地域を超えて、期数も年齢も関係なく、交流できるのが楽しいです。
毎回の茶話会でのおしゃべりが一番楽しいですね。
posted by こごし智子 at 21:52| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする