2019年03月31日

県議選 3日目

風の強い一日でした。
気温のわりに寒い1日。
結局ずっとコートにマフラーでした。

花粉と風と寒さで、演説中にくしゃみが止まらない。
そしてそのあとは鼻がつまって、ナ行が鼻づまり状態。
御聞き苦しくて申し訳ない。

ある団地で演説後、誰もいないと思っていたら、わさわざ出て来てくれた女性。
「50代の息子が透析をしています。医療費をいったん払うのが、、(大変なのです)窓口無料に戻してください」と涙を浮かべて手を握ってくれました。その手から伝わってくる、切実さを感じます。
がんばらなきゃ。

ある公園の前では、集まってくれた方々。
風の強いなか、ほんとにありがたいです。
「長崎知事にはっきりいってくれよ」と長崎県政への批判の意見をいただきました。

自民党、安倍政権への批判は長崎県政への批判とつながっている。
安倍政権、長崎県政にしっかり対決できるのは日本共産党です。
こごし智子がんばります。
posted by こごし智子 at 23:55| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

県議選 2日目

2日目は、朝8時からマイクオン。
朝早くからお邪魔しました。
街頭から演説。今日は予定よりも2回多く17回。
途中雨も降ってきた。
それでも、演説は続く。

スピーカーの性能がよいのか、かなり遠くまで聞こえているようです。
演説始めようとしたら、何か音が聞こえる。
車から「こごしともこ」というフレーズを聞いて、わざわざ家からでてきてくれた。
うれしい。
演説終わって振り返ると遠くから窓をあけて手をふってくれている。
演説終わって車が走り出すと、庭で車を待っていてくれた方。
ほんとに、ありがたい。
頑張らなくちゃと思う。


小学生の子どもたちが駆け寄ってきた。
ポスターに似た人がいると演説の前に現れた。
握手してください。と言われて、はい握手。
「かわいい声だね」とほめてもらって、うれしかった。
posted by こごし智子 at 23:17| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月29日

始まりました。県議選

いよいよ始まりました。
日本共産党は甲府で初めて2議席を目指します。
女性二人が挑戦です。
私は4期目めざして、これまでの半分の地域で勝ち上がらねばなりません。

県議会は自民党が大半を占めています。
自民党が何をしてきたのか。何をしようとしているのか。
消費税増税、憲法改正、大型開発推進。くらしはよくなるのか。
このままジットしているわけにはいかない。
みんなで手を結び、政治を変えることは未来を作ること。
日本共産党と、そして私と結んでください。

県議選は大激戦。2議席は容易なことではない。
でも
みんなと結びあえれば、2議席に届く。
それには私が必ず議場に行かねばなりません。
そして菅野さんと二人で議場に立つ。

3期12年、思いのたけを全部出し切って2議席必ず。

自民党対共産党の構図です。
消費税増税の自民党か
増税ストップの共産党か。

頑張ります。

posted by こごし智子 at 22:32| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月27日

衝撃 保険料滞納など経済的理由で受診遅れで亡くなった事例が7件と報道。

山梨民医連が経済的理由で手遅れ死亡例が7件あったと記者会見したとテレビで報道していた。
保険料の滞納などで無保険が5件。そのうち1件が6日後に死亡したという。

無保険という状態は日本ではありえない。国民皆保険です。
つまり、
保険料を滞納していて、保険証が手元になかった。だから無保険なのです。
保険証が手元にないことが大問題なのに、まったくテレビでは触れていなかった。

国保の留め置きが3000件と議会で答弁していたことが浮かぶ。
留め置きで保険証が手元になければ病院に行けない。
具合が悪くてもいけない。
我慢の限界で受診した時には手遅れだった。
こうやって報告されるとさらに胸がつまる。

経済的理由で手遅れだったのはその人が悪いのではない。
保険証を届けなかった行政や、高すぎる国保料に問題がある。

7件という数字は民医連の医療機関だから把握したことで、実際はもっとあると思う。
命がお金のあるなしで決められてしまう。
これは放置しておけない。
払える保険料に!


ところで、常任委員会で留め置きが3000件、子どもは何人いるのかと質問に2200人と答弁があり、驚いた。
気になったので再度電話で確認した。

こどもには無条件に保険証を出すことが国の通知ではないかと電話で確認すると
「市役所にとりに来れば出しますよ」というので、
こどもには保険証出すのが国の通知ではないのか。
「いや、資格者証を出すのは避けるようにということだ」とか回答し始めた。
いや違うだろう。とやり取り続けると
担当課はちょっと確認しますと電話を切った。

すると
「2200人は短期保険証の発行数です。こどもの留め置き数は確認していません」
と訂正してきた。
じゃあ留め置き3000件のなかにこどもの留め置きはないんですね。聞くと、
「それはわかりません。市町村の判断です」
結局、市町村に責任を転嫁している。
こどもの留め置きがゼロだとは思えない。
甲府市でこどもの留め置きが140人もいたのだから。

保険証発行が、厳密には手元に保険証があるということではないという事実がある。

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2019年03月16日

国保証留め置き3000件!

国保証留め置き3000件!
驚きです。

本会議での私の質問に答弁しました。
昨年6月現在、国保証の留め置きが県内で3000件ときき、えっ、そんなに?!
多いとは思っていましたが、3000は多すぎます。

再質問で、「保険証がなくて、受診が手遅れになり、亡くなった方もいる。発行すべき」と聞きました。
答弁は相変わらず
「留め置きは短期保険証が大半だと思われます。滞納者と接触の機会を増やすものです」と
ついで
「しかしながら、このような事態が長くつつくことは望ましくない」と答弁。

そこで、教育厚生常任委員会で質問しました。
短期証の期限は?
「1か月です」
3か月や6カ月でなく、1か月と短い!

3000件の留め置きのうち、子どもさんは何人いますか?
「2200人」と答弁があり、
ええっー!!
何それ?
6月といえば、修学旅行や林間学校の季節で、保険証のコピーを提出せよと言われる。
保険証がなくて、こどもたちも、親も先生方もどんな気持ちだったか。

さすがに自民党議員が
「こどもには保険証だしてやれよ」とヤジも出たくらい。
驚愕でした。
こどもの医療費助成は窓口無料。
なのに、保険証がなければ窓口無料制度も使えない。

本会議で「長く続くことは望ましくない」と答弁していたので、
長く続くとはどのくらいの期間かと質問すると
「一か月」と答弁しました。

つまり、保険証が手元にない期間が1か月以上続くことはよくないということ。

そうか、だから短期証が1か月なのか。
1か月ごとに保険証を市役所にとりにいくなんて、できません。
そのたびに保険料を払ってと言われる。

だから、保険証を取りにいかない。
具合がわるくても保険証がないと病院に行けない。
我慢するしかない。
我慢も限界で受診すると、手遅れという事例が発生している。

国保料が高すぎるのです。

払える保険料に1兆円の公費負担を。
posted by こごし智子 at 01:04| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする