2019年03月08日

長崎知事に初質問しました。   やっぱり、前県政と変わらず。

「後藤県政と何も変わらない」
やっぱり、変わらない。
これじゃあ、「停滞から前進」ではなく「後退」だと思いました

初めて長埼知事に質問しました。
所信表明であれだけ「前進」と言っていたのに、

消費税増税はやっぱり「社会保障のため」と知事ではなく、部長が答弁。
重度障害者医療費助成は選挙中は窓口無料復活を求める会の公開質問に「経緯と調査をする」といっていたのに、現状のまま。
調査するとは言わない。しかも部長答弁。

介護保険は「保険料引き下げのために国庫負担の引き上げを」と国に要望しない。
これは前県政の答弁そっくりの同じ。
「施設介護や介護サービスの公的な提供は国の方針と違うかもしれないが必要た」と選挙中は新聞インタビューに答えていたのに、
言わない。

「保育所等の受け入れ体制の充実」と所信表明で言っていたのに。
待機児童はゼロだと言い続ける。

高い落札率について
「厳正に行われています」と前県政の答弁とそっくり同じ。

選挙後、にわかに浮上したリニアの駅位置変更についての知事の「駅位置の経緯を再考してからビジョンを早急に着手する」という発言。
なぜ選挙の時に言わなかったのか。
答弁しない。

「では今の用地交渉や、駅周辺整備にかかわる地元説明会は凍結するのか」
答えない。

知事が地元に行って説明すべき。
選挙中にリニア駅位置変更についてなんらかの発言をしていたらどうなっていたか。

しかし、
知事は答えず、部長が
「ただいまは、経緯について調査中ですので、これまでどおりすすめていきます」

変わるかもしれないけれど、いままでどおり進めていきますってこと??
経緯については部長は一番知っているでしょ。

選挙中に言わなかったことについてなぜ知事ではなく、部長が答弁するの??

「後藤県政と変わらないじゃないですか」と再質問で言ったら、議場がざわついた。
再質問には知事は答えないというのも後藤県政とまったく変わらない。

知事は所信表明で
「国との交渉の最前線に立ち、本県の実情に合った制度変更等を促していく」と言っていた。
「県民に対する医療・介護環境の充実を図った上で」と言っていた。
「家庭の経済環境による教育格差を生じさせることなく」と言っていた。
「幅広い声を県政に丁寧に反映」と言っていた。
でもやっぱり、言葉だげだった。

「弱い立場の方の声を聞いてほしい」と私は知事初登庁の時に話した。
議会では知事が答弁したくださいとも言っておいたのが。
「目指すところは同じです」と知事は言っていたが、
やっぱり違うとあらためて思った。

長崎県政はやっぱり国にモノを言わないし、弱い立場の人には冷たい。
前県政と同じだと思った。

県政をしっかり変えるために
甲府で共産党2議席を!
posted by こごし智子 at 03:05| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする