2019年04月06日

県議選 9日目 最終日

やり切った感はあります。
今、もてる力は出し切った。

寒い日、暑い日 いろいろあった。
風が強い日、穏やかな日。

その中で、毎日「がんばって」の温かい声援に元気をもらって走り切った。
くらしの願い、福祉の願い、実現させたいと強く思った。
共産党頑張れ、女性がもっと増えて、と声をかけていただいた。

「党派を超えてのご支持を」とよく言うけれど、党派を超えて、今、共産党なんだと思う。
自民党政治に正面から対決できる党。
具体的な提案できる党
みんなと力合わせて、頑張る党。

甲府で共産党2議席は党派を超えた願いにつながっていると思う。

2議席で変わる。
2議席で変える。
明日、新しい歴史が開きますように。


posted by こごし智子 at 23:29| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県議選 8日目

朝はコートを着ていたのに、午後は日差しが痛い。
暑かった。

「うちの方には車が来ない!」と電話が入り、なるべく細かく回ろうと出発。
とは思ったものの、道がわからず、うろうろしてしまいました。
通じていると思ったら、行き止まり。
申し訳ありません。とバックバック。
そしたら、がんばれと窓から声がかかり、ありがとうございます。
行き止まりに入って良かったこともありますね。

遠くの畑から手を振ってくれたり、車をとめてがんばれと声援を贈ってくれる方。
暑さも吹き飛ぶ、さわやかな風を感じます。

あと1日。
全力で駆け抜けます。
posted by こごし智子 at 00:37| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月05日

県議選 7日目

赤旗の一面に志位委員長演説が掲載された。
小越と菅野さんと志位さんの3人が並んでいる。
全国に甲府の奮闘が伝わっただろうか。

お訪ねした演説場所は市議の時からお世話になっている方々。
もう20年もお世話になっている。
演説しながら、いろんなことを思い出して、胸がつまってしまった。
こみあげてくるものがあった。
議員として育ててもらった方々。
感謝とお礼を伝えるには、議会にいかねばならない。
期待に応えたい。

ある演説場所はこれまでまったく知らない方が、庭先で演説を聞いてくれていた。
ありがとうございますと行くと
「わたしたち年寄りのことを思っていてくれてる。私も一人暮らし。(演説)その通りだよ。明日会う人にも伝えるよ」
と涙を浮かべて、手を握ってくれた。

ひとりひとりの思いが伝わってくる、演説の場面。
ひとりひとりの思いが議席へと結びついてると改めて思う。

わたしにその思いを託してください。

posted by こごし智子 at 00:52| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月04日

県議選 6日目

志位委員長が甲府に応援にきた。
県議選本番で志位委員長が応援の街頭演説にきたことは、これまでない。
甲府市選挙区は全国でも負けられない選挙区なのだ。

志位さんは、わたしたち二人(小越と菅野)に「ここは候補者はふたりとも元気だね」と声をかけた。
「はい。元気です」と二人とも笑って答えた。

志位さんが演説の中で「小越さんの政治信条は、議会では一人でもみんなとちからを合わせれば政治は変えられる ですよね」と隣に立っている、私にあいづちを求めたりした。小さく「はい」とうなづく。ちょっと恥ずかし。

みんなと力合わせれば政治は変わるし、動く。
だから今度は2議席に!

参加された方から
「小越さん、勝負に出たね。勝負しなきゃ。二人になれるように頑張れよ」
会う人、会う人
「2議席だよ」「必ず二人だよ」「二人とも頑張れ」

固い握手、あたたかい声援。
頑張るぞ
posted by こごし智子 at 01:43| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月03日

県議選 5日目

9日間の県議選。前半が過ぎた。
「駆け抜けている」とはこういうことだと思う。
マイクで訴え、走って握手。
電話をかけ、車に乗り込み、あっという間に1日が終わり、すでに半分が過ぎてしまった。

各地で風が強い中、寒さに震えながら、私の話を聞いてくれる方がいる。
「感謝」のことばしかない。
ありがとうです。

ごく普通の当たり前の毎日を、年を重ねても過ごせるくらしを望んでいる。
当たり前のくらしを阻んでいるのが自民党の政治。
だからこの政治を変えたいと思う。

難しい話ではない。
お金の心配なく病院にかかれて、お金の心配なく、介護保険を使えて、お金の心配なく、子育てができ、学校に行ける。
こどもたちの夢を実現できる環境を整えたい。

県政、国政のお金の使い方、集め方をちょっと変えればできる話だ。
みんなとちからをあわせて政治を変える。
県議選折り返した。
頑張る。
posted by こごし智子 at 01:25| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする