2019年09月28日

県議会で質問しました。 再質問に知事は答弁せず。

再々質問しても答弁の挙手がない。
議長が「答弁を求めます」と促すと、部長が挙手した。
私は「知事の答弁を」と言った。

再々質問
「知事はマスコミや検討委員会には自分で話しても、県民には説明しないのですか」
[富士山はこのままでは飽きられるとはどういうことか。粗々の試算で採算がとれるという根拠は。答えてください」
と質問した。

これは富士山登山鉄道について知事就任半年のマスコミインタビューで言ったのだ。

私は最初の質問でもちろん、問いただした。
知事に答弁を求めた。
質問日2日前に提出する、質問骨子にちゃんと書いた。
議場の議員に配布される質問要旨にも「飽きられるのは」「粗々の試算を示せ」と書いてあるのに。
答えなかった。
答弁漏れというよりも答弁拒否だ。

リニアビジョンの検討会で知事が「大胆なこと考えている」と述べている。これは何かと聞いても答えない。
大銀行や不動産や誰もが知ってる超有名企業が入っているワーキンググループ会議は非公開。

スタジアムは「負の遺産にならないように」と知事が言っていたので「赤字になることは必至。現在のスタジアムのすぐ隣に同規模のスタジアムを作ってどうするのか。建設見直しも選択肢ではないか」と聞いているのに、知事は答えない。

山梨県議会独特なのだろうか。
知事に答弁求めているし、知事が発言したことに対して質問しているのに、知事ではなく、部長が答弁するって、おかしくない??

知事は「リニアもスタジアムも根拠にもとづいて議論をつくす」と言ってたのに、
根拠も示さないし、議論もしようとすらしない。

知事と議論尽くしたいです。

posted by こごし智子 at 22:25| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月19日

9月県議会始まりました。

18日から9月県議会が始まりました。
今議会は、私も質問します。

昨日の所信表明では
「地域間競争の中で外に対して果敢にアプローチすることが不可欠、戦略性をもった攻めの仕掛けで外貨を稼ぐこと」
「県単独の取り組みではなく、パートナーシップ構築が必要、最優先に信頼関係を築くべきは国」
「中部横断道の県負担を総務省に地方交付税の有り方を国とともに正面から考え、協議した結果、県の負担額がほぼ解消された」と述べました。

外に向かう。県外からの誘客。
パートナーシップ。
前県政と変わらない。

違うのは国と関係をより濃密にしようということだ。
国に働きかけて制度すら変えさせる。それがパートナーシップということだろうか。

では、
ぜひ国に消費税増税をやめるように働きかけていただきたい。
増税で県民のくらしは悪くなると思いますから。

「県民がゆたかさを実感できるやまなし」を知事はスローガンに掲げている。
現在の暮らしは到底豊かさを実感できない。将来に不安がある。
消費税増税や年金問題。
豊かさを実感できるだろうか。

県の総合計画の素案の説明では
若い女性が県外にいき、戻ってこない。
若い女性が少なく、出生数が少ない。
対応の方向性として
「女性活躍の推進」「教育・子育て環境の充実」「地域経済の底上げによる豊かな山梨の創造」をあげている。

であるならば、
ジェンダー平等を
こどもの貧困を
現状とともに施策をしっかり掲載いていただきたい。

こうした私の発言に
「少し検討します」と部長が回答した。
期待しています。
posted by こごし智子 at 09:00| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする