2020年09月04日

ほっと安心。 要請と補償はセットが当然です。

安心しました。
コロナ感染患者の治療や疑似症患者受け入れのため、ベットを確保したり、4人部屋を個室にした病院への空床補填が4月に遡って支払われることになりました。
ほっとしました。

6月議会の補正予算に計上されなかった空床補填の予算。
国の基準に沿って1床1日52000円の支払いをと質疑し、担当課に要請し、厚生省に問い合わせし、
いろいろありましたけれど、4月に遡って支払うと聞き、安堵しました。
関係医療機関、担当課の方々に感謝します。

医療機関が疲弊したら、住民の不安は増してしまいます。
コロナ患者の受け入れの有無に関わらず、医療機関の減収補てんは必要です。

また、9月議会補正予算に指定管理施設の減収補てんが計上されると説明をうけ、よかったあ。
県民文化ホールは、持続化給付金も対象外となり、緊急事態宣言解除後も利用が戻っていません。
このままでは億の減収になってしまう。
指定管理施設と県の取り決めでは政治や行政上による管理運営の変更は県の責任とあります。
県の休業要請で減収を余儀なくされたのですから、県が責任をもつのは当然です。
6月の常任委員会で県の責任を求めました。

9月議会の補正予算に計上されてほっとしました。
さらに、
県の要請で休業した民間の施設があります。
県の施設だけでなく、民間にも補てんするのが道理です。

多くの業種に休業要請をしました。
自粛して減収となった事業所もいっぱいあります。

山梨県は要請しても補償はまったくしない。協力金もなし。
なぜ山梨県は支援してくれないのか
ホントにホントに多くの方からこの声を聞いています。
あらためて、「休業要請と補償はセットで」が当たり前だと思います。

posted by こごし智子 at 21:42| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする