6月議会提出議案の会派説明がおこなわれました。
国の15兆円の補正予算をうけて、山梨県の補正に少しは期待していました。
説明をうけての第一印象は
県は「お金がもらえるから、テレビ買って、インターネットつないで、家も改修しよう」という視点でしょうか。
県の施設の耐震改修や防災整備、高校の地デジ対応、ネットワークシステム更新などが目立ちます。
逆に雇用対策は500人分の増員。
介護職員の待遇改善や介護施設整備などハードとソフト両方に予算が計上されているのもありますが、全体的にハード事業が多く、ソフト事業はあまり見当たりません。
これらのハード事業で県内の経済効果はどのくらいになるのか。
雇用はどのくらい創出されるのか知りたいですね。
国が提案していた、高校の授業料減免や奨学金の拡大が補正予算にはありません。
どうしてでしょうか。![]()
経済危機対策交付金が73億円も県にきます。この他にも交付金や補助金があります。
経済危機に瀕している県民生活に直接、対策がうてる補正予算になってほしいです。
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