国の補正予算をうけて、いろいろ各方面からの補正予算となっているようですが、どうも県民生活に直結するものが少ない気がします。
中小業者に仕事がまわるような発注や事業がもっと増えてほしいと思います。
公共事業の前倒し、道路橋梁の補修などは生活道路最優先にして、地元業者に発注・契約するようにしてもらいたいです。
生活保護を申請しても「30日かかる」といわれています。(法律上は14日以内に決定するとなっているのに)お金がなくて生活保護の申請をしてるのに、それから1月もかかるなんて、どうしたらいいのでしょう。10万円でもいいから保証人なし、利息なしの貸付をしてほしいです。
今年、さくらんぼは天候不良のためか、収量がとても少なくて、農家の方は減収を余儀なくされそうです。観光農園も同じ。いつものお客さんにさくらんぼがなくて発送できない事態も。さくらんぼにはぶとうや桃のような果樹共済がないのです。天候不良が即減収になります。さくらんぼの果樹共済もつくってほしいし、共済の掛け金が高いので、入りずらい。掛け金補助をしてほしい。
こどもが高校に合格したけれど、授業料や制服、学校の支払いが心配。補正予算には高校授業料やこどもの貧困への対策が何もありません。
介護施設の職員の給料が低すぎます。やめざるを得ない。
各方面から要望を述べました。
「現場の声を聞きたい」と担当職員もしっかり聞いてくれました。
ぜひ補正予算に、県政に、とりいれてほしいです。


