2009年07月01日

6月議会 本会議 その2

県議会の本会議で一般質問の一問一答方式が行われました。
一括方式でも一問一答でもどちらも選択できるのですが、今議会の一般質問は全員が一問一答方式だそうです。

ひとつの質問にすぐ答弁があり、再質問もどんどんできるので、議会の活成化になるということでしたが、
うーんどうだったでしょうか。

これまでの一括方式を分割して質問しているだけという場面もあり、
再質問なのに、しっかり文章化された答弁が多くて、どうなっているのかしら?

これは常任委員会で質問すべきことではという箇所もありました。
本会議の議場なのに、常任委員会のようなやりとりが続く場面もありました。
せっかく知事がいるのだから、再質問も部長ばかりでなく、知事が答弁すべきと思います。

今回私は質問しないので、聞く側からしかみれませんが、初めてのことだし、まわりで見ているのと実際にやるのでは大違いだとは思います。
私もやってみるとどうなるのかなあと考えさせられました。20090630ツマグロヒョウモン.jpg
議会改革のひとつではあると思います。

でも、
個別の案件ならともかく、知事の政治方針や予算編成の方針については議員の考え方も述べるので、質問の内容によっては一括質問の方が議員の主張がわかりやすいのではと思いました。
posted by こごし智子 at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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