6月議会の最中に、政務調査費の公開が始まりました。
新聞などの報道をみると私もびっくりすることがあれこれ。
無尽の会費やひとり2台のパソコン、家族への人件費支出など、「不適切」と思われることがたくさん報道されています。
領収書添付でかなり、透明化になったと思ったら、ますます「不透明」な使い方だったとしたら、県民世論は許さないと思います。
県議会の政務調査費の使途基準もかなり、細かくルール化されているのですが、拡大解釈があるのでしょうか。
私が政務調査費を返還したのは、6月29日です。
規定どおり、4月末までに提出し、返還の準備もしていたのに、返還の納付書が来ないのです。
結局6月29日にようやく、納付書がとどき、すぐ銀行に行き、返還してきました。![]()
議会事務局もかなり丁寧にチェックしていたと思うのです。
領収書添付義務化され、「不透明」さが鮮明になったともいえます。
だからその点は議会改革として、県民にとっても前進です。
それにしても前年度までの使い方はどうだったのでしょうか。
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