2009年07月02日

「不透明」ということが鮮明になった。 政務調査費領収書添付

6月議会の最中に、政務調査費の公開が始まりました。

新聞などの報道をみると私もびっくりすることがあれこれ。
無尽の会費やひとり2台のパソコン、家族への人件費支出など、「不適切」と思われることがたくさん報道されています。

領収書添付でかなり、透明化になったと思ったら、ますます「不透明」な使い方だったとしたら、県民世論は許さないと思います。

県議会の政務調査費の使途基準もかなり、細かくルール化されているのですが、拡大解釈があるのでしょうか。

私が政務調査費を返還したのは、6月29日です。
規定どおり、4月末までに提出し、返還の準備もしていたのに、返還の納付書が来ないのです。
結局6月29日にようやく、納付書がとどき、すぐ銀行に行き、返還してきました。20090630ネム.jpg

議会事務局もかなり丁寧にチェックしていたと思うのです。
領収書添付義務化され、「不透明」さが鮮明になったともいえます。
だからその点は議会改革として、県民にとっても前進です。

それにしても前年度までの使い方はどうだったのでしょうか。

posted by こごし智子 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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