2009年07月03日

資料をだしてください。

県土整備部の常任委員会。

105億円の公共事業。19億円の国の交付金を使っての公共事業。
今回の補正予算の一番の目玉だ。

しかし、
公共事業の具体的な箇所、内容は議案にも、説明書にもない。
議会開会日から資料をだしてと県土整備部の各課に直接うかがった。
詳しく教えてくれた。
とはいえ、箇所数も膨大で、とても理解できない。
その資料をください。と頼んだが、もらえなかった。

7月1日午後、ようやく、箇所付けがされた説明書が配られた。
どうやら私がほしいといってたので、配ることになったそうだ。
常任委員会まで1日しかない。
これじゃあ議案調査ができないと思ったけれど、準備し始めた。

ところが、、
すべての箇所がのっているものではなかった。
他15ヶ所、他6箇所など、場所も内容もまったくわからないものが全体予算のなんと20%もあるではないか。

きのうも資料をすべてだしてとお願いしたが、できないと言われた。

本日の常任委員会、
担当課は細かく、説明した。
けれども他15ヶ所などの説明はあいまいで、説明のあった所とないものが混在していた。
もらった議案にはまったく掲載のない、国直轄事業の県負担金の内容も説明した。

なので、
その説明した資料をくださぃ。と私は質問した。
ところが、他の議員の方々は「こごしさんとよく相談して」というだけ。
関心がないのか。

議員として公共事業予算の20%も(金額で15億円)内容もわからず、白紙委任のような形はできない。
なぜ明らかにしないのかがわからない。
予算として計上しているのだから、説明してよ、資料下さいよ。

「こごしさんと相談して出せるものは出して」で終わったしまった。20090706モンシロチョウ.jpg
資料はまだこない。

それにしても他の議員の方は白紙委任みたいなことでもいいのかしら?
午後の森林環境の公共事業はすべて場所も掲載されていた。

どうして資料をださないの?
その理由を聞きたい。
posted by こごし智子 at 18:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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県議会議員でも「情報距離」が遠いらしい
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