9月議会も大詰め、閉会日にむけてまだ調査中です。
一般質問では知事は、新政権について何も論評せず、賛成も批判もありませんでした。
そして、選挙結果は民意の反映だと述べながら、これまでの県政路線は正しいといいます。
矛盾を感じないのでしょうか。
山梨県政は自民党政治の流れそのものです。。
その政治が厳しい審判で退場させられたのですから、県政もかわらなきゃいけない。
県民も変わることを期待していると思うのです。
そして、現在の雇用、経済状況をどう思っているのでしょうか。
年末にかけて雇用保険がきれ、ますます生活不安が想定されるというのに、県の雇用対策本部長として手立てを考えているかの再質問には、答えませんでした。
「危機感が欠如しているよね」
「こっちはどのくらい大変なのかわかっているのかね」
県政に対して、知事の姿勢に対して近所の方が話してくれました。![]()
政治は変わろうとしているのに、「変わらない」と言い、
深刻な経済状況には手立てもうとうとしない、
山梨県こそ根本からかわらなきゃ。
2009年10月07日
県議会報告 その2 知事の政治姿勢
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