2009年10月13日

9月県議会が終わって

金木犀の甘い香りが、秋を感じさせてくれます。

県議会が閉会して、ほっとしたような、消化不良のような感じてす。

土曜日の新聞に「明野処分場は停止しかない」とコメントしている議員の記事がありました。
明野処分場は停止すべきですと討論したのは私なのに、
他の議員の記事でした。

私は何度も読み返しました。
なぜ記事になるのか。そして請願への態度はどうただったのか、なぜ記載しないのか。

明野処分場の操業停止を求める請願の紹介議員は私だけ。
共産党以外の会派、全員が請願不採択にしたというのに。

土曜日の新聞の県議会の報道は民主党と自民党の姿勢のことだけ。
民主党がこれまで県議会で補正予算にすべて賛成してきたことはまったくふれていない。

年末にかけての雇用や経済対策をどうするのか(国レベルじゃ大変な問題になっているのに)
県立病院への29億円もの税金投入と今後の経営見通しは本当に大丈夫なのか
報道はない。

毎日新聞の記事に県議会の常任委員会の様子が書かれていた。
10時になっても当局は来ているのに、議員は部屋に来ていないこと。
質問の途中でもうやめろという野次がとぶこと。

県議ケイトウとアキアカネ.jpg会として情けないのですが、事実です。
以前から私が指摘し、議長に何度も申し入れしてきました。
会議開会の放送が入ってから会議室に議員は行くものと思っているようですが、私は放送が入る前に、必ず10時前に席につくようにしています。(こういうことって常識ですよね)

県議会というところで何がおこっているのか、県民のみなさんに事実をみてほしい。
posted by こごし智子 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/130156196
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック