12日には議案説明がある。
職員の給与、ボーナス削減の条例がでる可能性が高く、11月末日に開催されるらしい。
まだ議案もないし、知事の所信表明もない、しかし質問予定の議員は「準備」が始まっている。
勉強会と称するものがあるらしい。
質問前に当局といろいろ議論をして、質問に反映させるらしい。
もうすでにその「勉強会」が始まっていて、各部の担当者が議員の所に説明に来ているのだ。
質問すると決めると議会事務局の担当者と知事政策局の担当者が紹介され、質問準備を担当するのだ。こうした「勉強会」もこの担当者が段取りをとるようだ。
質問原稿は議員が書くのだろうが、そこに至るまでの経過を当局は「支えて」いるというか、提供しているというか、いっしょに「勉強」しているのだ。
どういう議案か、どういう補正予算かもあきらかになっていないのに、質問準備できるなあと思う。
私はこうした「勉強会」なるものはまったくやらない。
初めての時は担当者は戸惑っていたが、自分で調べて自分で原稿書いて、知事の所信表明聞いてから書くのが当たり前だから、質問日の前々日に提出する。
それがルールなので、その日付だけは守っている。
もちろん、質問原稿全部を提出しない。私の場合は要旨のみ。
さて12月議会は質問すべきかどうか。
年の2回しか質問できないし、2月議会は予算委員会もあるしなあ。
議案の説明があってから検討しようと思う。
「担当者」からは早く態度表明してください。こっちにも準備というものがあるのでと言われた。
議員の期末手当削減はもちろん賛成だけど、議員報酬、つまり給料そのものもさげていいと思う。
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