2011年09月22日

山梨県の観光業にもしっかり賠償してくださいよ。

台風が過ぎ去った。
日本全国で大きな被害がでた。
東北の被災地も仮設住宅から避難するなど、地震と津波と放射能と、そして台風と察するに余りある。

東京電力の賠償問題で私も一言言いたい。

手続きがとても面倒だとテレビで聞いた。
もっと簡単にならないのか。
出し惜しみしてんじゃないかと思ってしまう。

そして風評被害は全国に及んでいる。
わが山梨県の観光業も、ものすごい打撃を受けた。
この補償はどうしてくれるのか。

被害はインバウンド観光(海外からの旅行者)だけではない。
ホテルなどの宿泊業はもちろん、お土産品屋も観光施設も、バス会社もみんな被害にあっている。

面倒な手続きとか、対象を限定するとか、補償額を少なくしようなんてことはしないでもらいたい。
どれだけ、困ったことか。考えてください。

そして、山梨県は黙っていないで、東京電力に直接出向いて、要求すべきだ。
「東京電力の説明を待っています。」なんてしていたら、どうなるのか。
観光立県、山梨は黙っちゃいないぞと態度をしめしてほしい。

観光業に限らず、農業や製造業などの産業も対象にするというが、果たしてどの位なのか。
東京電力にまず最大限補償させるのが筋だ。
東電の延命だけを考えた政府は結局、こうした補償もふくめて国民に転嫁させるのか。

20110913ミドリヒョウモン.jpg増税だ。
消費税増税だ。
復興のためだから。といって庶民に増税はまちがっている。
全国民に東京電力から補償があってもいいくらいだ。
posted by こごし智子 at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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