2012年01月27日

太陽光発電所オープンしたけれど

米倉山に太陽光発電所がオープンしました。
一般家庭にすると3400軒分、年間1200万キロ、二酸化炭素が年間5100トン抑制効果があるとみこまれています。

本日の完成式典には東京電力副社長もあいさつされました。
冒頭、福島原発事故のお詫びがあり、経営努力をしているともありました。

この太陽光発電所は山梨県と東京電力が共同してつくりました。
土地を県が東電に無償提供し、発電施設は東電が建設するというものです。

米倉山は県土地開発公社の100億円もの不良債権化した土地を県が買い上げたもの。
太陽光発電ができて「よかった」ではすまないもの。
しっかりおぼえておかなくてはならない。

結果的に土地の無償貸与は東電の経営を手助けした格好になる。
福島原発の賠償や火力発電の燃料調達で経営が大変になると東電は電気料金値上げをいっている。

「米20120127ジョウビタキ.jpg倉山を自然エネルギーの拠点として」と何人もが話していたが、県も東電も「反省の拠点」としても位置づけてほしい。
posted by こごし智子 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック