2012年05月25日

労働局に雇用問題の要請に行きました。

23日、演説会の直前に山梨労働局に雇用問題の要請に行ってきました。

NECは人員削減、希望退職をつのると発表しました。
山梨県にあるNECでは700人の従業員のうち半数が対象になるようです。

半分、350人も退職する事態になったら大変です。
正社員を削減するということは、その前に非正規労働者や請負業者の削減が計画されているのではないでしょうか。

山梨県では三井金属も削減を発表しました。
日立フィルム、カシオ、パナソニックと大手電機メーカーの工場縮小が山梨県を直撃しています。

NECは7300億円の内部留保があります。このお金で雇用継続をはかるのが、まず第一ではないでしょうか。

雇用が継続されず、失業となれば、景気はますます低迷します。
また物がうれなくなります。
20120524モンキチョウ.jpg
「会社のために」「日本の企業の生き残りをかけて」と人員削減のときによく言われますが、「労働者の生活はどうなってもいいから会社を」という言い分にしか聞こえてきません。
まして7300億円もお金があるのに、なんで退職なのかです。

失業後の手立ても必要です。
でもその前にまず、雇用継続させる手立てはないのか、それを考えて欲しいです。
posted by こごし智子 at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック