2012年07月23日

知事の政治的責任を問う。

知事の仕立券300万円受け取り問題。

今日議長あてに、議会としての徹底糾明をもとめる要請書をだしてきた。

議長は公務で不在なので、議会事務局長に手渡した。
神妙な顔でうけとって頂いた。
「議長に伝える」だけだった。

議会として、知事を追及し、責任を問わなければ、議会も県民から不信をいだかれるだろう。

今日の山梨日々新聞によれば、もらっていたのは、知事だけではないらしい。
「1本もらえるぞ」といわれて、県議ももらった人がいるとか。
1本は100万円のことらしい。

知事だけでなく、県議も高額金品をもらっていたのか。
いくらお金持ちだからといっても、誰でも1本だしていたわけではないだろう。
「社会のために」というなら、違う貢献のしかたもあったろう。
政治家のためにというならば、政治資金の報告書にあるはず。
何も意図することはなかったのか。

贈った側は知事にも前知事にも国会議員にも渡したというが、こういう方々は受け取っていないという。
これもまた疑惑が残ったままだ。

盆暮れに50万円をもらうという感覚。
県政の役職にある人からもらうという感覚。
これは疑惑ではないという感覚。

政治家の金感覚はどうなっているのか。

50万円のボーナスもなかなか出ない。20120723ハス.jpg
年収300万円に届かない人もいっぱいいる。

市民の感覚よりも、お金もちの感覚が政治をきめていくとしたら、恐ろしいことだ。

徹底糾明と知事の政治的責任を問いただしたい。

posted by こごし智子 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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