2012年08月08日

傍聴、メール、電話ありがとうごさいます。 これからもがんばります。

きのうの疲れがまだ残っています。
本当に、疲れました。

きょう、事務所にきたら、留守番電話があり、「議会便りをみたので聞きたいことがある」
さきほど、他の方からもメールがきて「辞職要求は当然だ。県民の意に反する他の県会議員は政治家の資質にかける。これからもがんばってください」と励ましのメールが届きました。

反対討論で野次がとび、総務委員会では「議論は尽くされたので終わりを」と言われました。
私以外、全員賛成する「超アウェイ」の県議会です。

それでも渾身の思いで登壇しました。
ここでひるんではならない。
私だけの怒りではない。
県民みんなの怒りである。

傍聴者のみなさんにも励まされました。
暑い中、最初から最後まで、常任委員会も傍聴してもらってうれしかったです。
どのくらい勇気づけられたでしょう。

議場は緊迫して張り詰めた空気でした。
傍聴者やマスコミ注視の中、県議会がピーンとした空間になりました。
さすがに最後の反対討論で保守系議員のみなさんも我慢ができなくなり、私への野次が始まったのでした。

ある意味、県民の声が強いことに、防戦一方の知事と県議会だったと思います。

徹底追及できずに、ふたをしてしまおうとする県議会が情けないです。
「私がいくらがんばったところで」とつい後ろ向きになることも多々あります。

でも、20120808ハス2.jpg
そんな気持ちを前向きにしてくれるのが、県民みんなの声です。
傍聴してくれる方、メールや電話で励ましてくれる方、もっと沢山の方が「こんな処分で納得いかない」とおもっています。
「みんなの気持ちを県議会にもっていくんだ。」と私もがんばれます。

これで仕立券問題を終わりにさせるつもりはありません。
県民のみなさんとともに、正義と真実を追及していきます。
posted by こごし智子 at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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