2013年06月28日

自民党に対決する共産党

県議会が閉会し、都議選で共産党は第3党となり、いよいよ参議院選挙。
「あまちゃん」はもう東京に行って「GMT47」の話の展開になっている。
一週間がめまぐるしく過ぎていく。

都議会選挙の結果に「よかったね」「民主党を抜いて第3党はすごいね」と声をかけられます。
自民党の政治に正面から対決できるのは共産党だともっと広がることを期待しています。

山梨県議会も共産党以外は「オール与党」です。
会派は割れても、いろいろ意見は言っても結局、すべて賛成なのです。

6月議会をみても、重度心身障害者医療費助成窓口無料廃止に向けての予算には私以外みんな賛成。
職員給与削減も賛成。
県議会議員の報酬削減は職員の削減率よりも低くして賛成。

県民の声を反映しているとは思えません。

消費税、原発、憲法、TPP、歴史認識などなど、どの政策をとっても自民党に正面から対抗できるのは共産党です。
そして、ただ反対しているだけではありません。
実現できる政策を提案しています。

国民の暮らしがよくなる政策、増税ではない別の道。
原発はすぐ無くして、こどもたちに安心な日本を受け継いでいく。
憲法9条は宝物、憲法は国家権力を縛るもの。憲法改正させない。

県議会は国会の縮刷版かもしれません。20130626オオムラサキ2.jpg
「自共対決」。
準備の一週間さらにあわただしくなります。

posted by こごし智子 at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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