2015年09月16日

闘いはここから。闘いは今から。

国会が心配でしかたありません。
昨日のお昼の集会には予想を上回る300人が参加しました。
民主・共産・社民そろってあいさつ。
民主は県議3人もきてくれました。
野党結束して戦うぞと力をこめました。

そして今日のお昼。
きのうみたいには集まらないだろうなと思ったら、100人近くいたでしょうか。
なかでも、これまでこういう集会でお見かけしたことがない人が何人もいます。
びっくりです。
「きょう地方公聴会やってきょう採決はぜったいおかしいよ」とプラカードをもってひっそりたつ婦人。
仕事場からかけつけた会社のひと。
いつもより署名してくれるひとが多かった気がする。

みんないてもたってもいられないよ。
こんな世の中おかしいよ。
これで国会っていえるの?
これが民主主義っていえるの?

テレビの国会の中継をみていると、ここで採決するなと頑張っている国会議員がいるんだ。
私たちの声をとどけようとしている国会議員がいることにも確信をもちたい。

「もう通っちゃうんだ。どうしよう。」と涙のママ。
「これからだよ。これからだよ。こどもたちをぜったい戦争に行かせないからね。まだまだ闘いは続くんだよ」
と私自分に言い聞かせるように励ました。

決してあきらめないし。決して忘れない。
この暴挙をした議員もことも。
闘っている議員のことも。

そして
ひとりひとりが自分の意思で立ち向かい、さらに声をだしつづけることも。
闘いはここから。戦いは今から。20150910キタテハ.jpg
posted by こごし智子 at 22:05| Comment(1) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
日本共産党本部に伝えていただきたいので、コメントで失礼します。
自分のブログ記事
http://blog.goo.ne.jp/ictkofu/e/bc28e741da47edec33053e39806032b7
9月18日、今、そこにある柳条湖事件
での追記ですが・・・

起立採決の判定が委員長目視に限るとすれば、この状況での採決判定は無効だろう。 起立判定は委員長の目視に限らず、別な方法でもよいのか、国会規則に基づいた確定情報を知りたいし、それを参院本会議の冒頭で参院議長から国民に伝えて欲しい。政治ドシロウトの願いだ。【2015-09-17 17:30 記す】
Posted by ictkofu at 2015年09月17日 18:12
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