2015年11月16日

ヤッタネ!甲府市で重度障害児医療費窓口無料復活します。

やったね!
すごいよ。
やったよ。

土曜日の山梨日日新聞に甲府市も重度障害児医療費窓口無料復活とありました。
朝早かったのですが、山梨日日新聞が見られないであろう東京へ出張中の窓口無料を求める会の事務局長にメールしました。

すごいよ!と喜びマックスのメールが返ってきました。
会う人会う人何人にも「よかったね」「すごいね」と言われました。(山梨日日新聞の威力もしりましたね)
ついに甲府市も復活です。
おそらく、他の市町村も続くでしょう。

窓口無料廃止からわずか1年で重度障害児は復活しました。
廃止がいかに理不尽であり、県民から批判され、間違っていたかを示すものです。

廃止の動きがあった4年前。
私は障害者の方々と会をつくりました。
署名をあつめ、県に要請しました。

重度障害児の動きも急速に広がりました。
同じ子どもなのに、障害があることでなぜ差別されるのか。
お母さん方のこどもの成長を思う声に何度も胸が熱くなりました。

どうしても復活させなくては。

県が市町村の復活の動きをおさえていました。

私たち、県民はあきらめませんでした。
当然の願いであり、障害があることで差別は許されない。
国会でも共産党議員がこの問題をとりあげました。

私は廃止の動きをつかんでから、質問できる議会では必ず最優先の課題として質問してきました。

なんど質問しても、違う方向から質問しても、同じ答弁しか繰り返さない。
知事に質問しても知事が答えない。
4万の署名をもって県に要請しても聞こうともしない県の姿勢。

つぎつぎ復活した市町村は県民の声に押されて、県の圧力をはねのけたのです。

県民の声が政治を動かすのです。
ひとりひとりが政治の主役であり、住民こそ主人公の政治なのです。

甲府はじめ、市町村段階で良しとはしません。
おおもとは県にあります。

市町村に負担を転嫁させ、県はどうするつもりですか。
もう県民の決断はくだっています。
20151102ハクチョウ.jpg
山梨県はたただちに窓口無料を復活するべきです。
これ以上、差別を県が推進するようなことをしてはなりません。



posted by こごし智子 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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