2016年01月20日

「野党はまとまれ」「野党はまとまろう」

安保法廃止の19日の集会から帰ってきたら事務所に電話がありました。

「今日の山日新聞の一面を見て、うれしくて電話しました」と60代の男性からの電話をうけました。
共産党県委員会が参議院選挙の野党統一候補を民主に打診という記事をみて電話してきてくれたのです。

「うれしくてね。仕事のなかまみんなが喜んでいるよ。
俺は共産党にいれたことないし、好きじゃないけど、今はそんなこと言ってる場合じゃない。
安倍を倒すには、野党がまとまるしかないんだ。よく言ってくれた。うれしくて電話したんだよ。」

共産党が民主党に野党統一候補を打診したと報道されて、どんな反応があるのか、ちょっと心配していました。
でも、喜んでくれていると聞いて私もうれしくなりました。

19日の集会でも、ママの会、若者デモクラシーの会、オール北杜、医師の会のみなさんがそろって「野党はまとまってほしい」とはなされ、勇気と元気が、そして展望がわきました。

電話の男性は「自民党の支持者だって、安倍さんはダメだって言ってるよ。こどもや孫を戦争で棺桶にいれるわけにはいかないんだよ。今の自民党じゃ何もわかってない」と続けました。

安保法廃止
集団的自衛権の閣議決定撤回
立憲主義を取り戻す。

一致できると思う。
安倍自民党に勝たなくてはなりません。

山梨でも野党統一候補めざしていきます。
市民が望んでいます。
その声にこたえなくてはなりません。

政党どうしが「あーだこーだ」といってる場合ではないのです。

野党統一候補が整えば共産党の独自候補の取り下げも検討するくらい共産党は本気なのです。
市民の皆さんの声に民主も応えてくれることを心から願います。20151217ダイサギ.jpg
posted by こごし智子 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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