2016年01月23日

あまりに非常識です。 理由も言わず、共産党との懇談を知事がドタキャンしたのです。

後藤知事はこんなに「小さい」知事だったのか。
度量がなさすぎる。
非常識だ。
私の怒りは収まらない。

22日午後2時半から日本共産党県委員会が来年度予算要望を知事に直接わたし、20分間知事と懇談することになっていた。
それが、
前日の21日午後3時「知事の都合が悪くなり、副知事も所用で対応できず、知事政策局長が対応します」と知事政策局の職員から私に電話があった。

前日のドタキャン。
私が「はいわかりました」というわけがない。

なぜだ?知事の都合ってなんだ?
「私どもにはわかりません。他の重要案件がはいりまして」としか言わないのだ。

理由も言わずにドタキャンかよ!
それが知事のやることか?
何が重要なんだ!
約束をドタキャンするくらいどれほどの重要なのか言わなきゃわからないだろう。
納得するわけないでしょ!
私をバカにしてるのか

この日程は11月にきまっていた。
2か月前に日程決めて1月19日には事前に要望書も出し、参加者名簿までだした。
それは横内県政の時とまったく同じやり方だ。
横内知事は共産党と会って懇談した。
メモをとり、「そうですかあ」とうなづき、和やかに懇談した。
20分で有意義な懇談となるように事前に要望書も渡し、参加者も5、6人とし、参加者名簿も提出していた。
毎年、恒例のことになっていた。
今回も窓口となってくれた職員から「従来どおりでよろしいですね」ときかれ、まったくこれまでと同じく対応してきた。

本当は11月、12月にやりたかったが「知事の日程がとれない」といわれたので
日程調整も大変だからと先方の知事の都合で1月22日になったのだ。

それを、事前準備も万端。参加者も時間をさいて臨んできたのに、前日午後のドタキャンか!
しかも理由を言わないとはなんと失礼な!!
こんな非常識は社会人として通用しない。
無礼千万も甚だしい。

会社と取引先だったらどうなる??
こんな対応したら会社の信用は丸つぶれになる。
そのくらい非常識に対応だってことがわかっている?!


私が共産党だからか?
自民党などの与党議員にこんな仕打ちを知事は県庁はするのか?
電話一本で理由も言わず、しかるべき立場からでなく、一職員にこうしたしりぬぐいをさせるのか。

日本共産党として、公党として要望書を県の常任委員会で責任もって確認し、県委員長が知事と会うことを理由を言わずドタキャンか!
これは県民に対してもこうした態度をとると言うことだろう。
「県民の声をきいてまいります」「公正公平な政治」と何度も知事は言ってたけど、自分と合わない者とは会わないということ。聞く耳もたないということだ。

怒りがおさまらない。
横内知事となんと違うことか。
これが公人としての知事のやることか。
いや、世間ではこんなこと許されない非礼だ。


自分とは意見が違っても、その声に耳を傾けるのは社会のエチケット。
とりわけ権力をもつ、トップに立つ人ほどこの姿勢がなくなったらどうなるか。

日本共産党は今回のドタキャンの理由と知事との懇談の再度の調整を
1月25日までに知事からしかるべき回答をもとめる要望書を2時半に提出してきた。
知事の誠意ある対応を求める。


職員のみなさんも大変だなと思いました。
ここまで準備してきたことを誰が、どこでひっくりかえしたのでしょうか。
たかが、20分間、共産党と会うことがそんなに嫌なのですか。
知事、大丈夫ですか?

posted by こごし智子 at 01:18| Comment(1) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あり得ないことです。人との約束を何の理由も述べずにキャンセルするのは、政治家というより人としての資格が問われます。少なくとも本人からの謝罪と日程の変更の打診をするのが、最低限の常識です。公党との約束をキャンセルしなければならない重要なことは、重大な自然災害が起こったか、自身の病気以外には考えられません。県民の声を聞く耳を持たないとしか思えません。
Posted by 川田好博 at 2016年01月23日 06:36
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