2016年01月26日

市民団体が野党共闘の望む記者会見     嬉しいです。

参議院選挙で野党共闘の候補者を擁立してほしいと市民団体が記者会見しました。
とてもうれしいです。

この間、日本共産党は各党を訪ねて「戦争法廃止のための政府をつくるために野党統一候補をいっしょにだそう」と申し入れてきました。

政党間のいろいろな思惑があってなかなか具体化しない中、市民団体の皆さんが共産党と同じ方向であることは勇気百倍です。
戦争法をなくすにはどうしたらいいのか。
選挙で戦争法なくす国会議員を多数にすることです。

戦争法容認の国会議員を山梨から出したくありません。
戦争法容認の自民候補に勝たなくてはなりません。

だから野党がまとまる必要があるのです。

ここでしっかり確認しておかなくてはならないのは「戦争法をなくすため」ということが最大の最優先の共通項目であるということです。
戦争法廃止が最大、最優先、一番の公約にならなくてはゆらいでしまいます。

なんでも、かんでも、ただただ自民党に勝つためとなれば野党共闘の目的が揺らいでしまいます。

党のメンツや党の名を第一とせず
市民の願い「戦争法なくして」の思いに答える野党共闘すすめましょう。

民主党さんの、維新の党さんの、社民党さんのお返事に期待しています。20160113イカル.jpg
posted by こごし智子 at 19:46| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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