2016年04月05日

景観・防災から大問題の太陽パネルの現地視察にいきました。

太陽光パネルで景観、防災が大きな問題になっている、北杜市の現地に議会のエネルギー地産地消政策提言委員会の一員として
参加しました。
全国ネットの民放で続けて報道されたこともあってか、議員よりもマスコミが倍くらいいました。
夕方のテレビでも現地調査の模様が放送されました。

湧水地のすぐ上に、森林伐採しての開発。
住宅を取り囲むようにしきつめられたパネル。
いくつもの会社が開発して、住宅への土砂災害も警戒されるパネル。

どうしてこんなところに作れるのか。
どうしてこのままで稼働できるのか。
どうしてこんな事態を放置しておくのか。

日照時間が長く、自然豊かな北杜市に移住してきた方も多い。
「こんなはずじゃなかった」と後悔している方もいるのでは。

現地調査にはたくさんの住民の方がつめかけました。
どこでも住民の方が「ぜひ聞いてほしい。みてほしい」と議員に訴えました。

ガイドラインはつくったけれど、
「住民説明会は開かれてるのか」「強度はあるのか」「事業者名が表示されてるのか」
など、ガイドラインを遵守しているとは思えない箇所がいくつも。
ガイドラインが絵に描いた餅になっています。

住民のみなさんとの意見交換会や条例化へ検討も必要です。

この問題で共産党は県議会でも国会でもすばやくとりあげてきました。
経済産業省や国土交通省にも実態をつきつけてきました。
山梨だけでなく、全国に森林伐採しての太陽光パネルや無秩序な開発、景観・防災上の問題がおきています。

国の法規制も必要ではないでしょか。
もちろん、山梨が率先して適切な太陽光パネル設置の規制をつくるよう求めていきます。
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posted by こごし智子 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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