2016年08月13日

自民党の自民党による自民党のための県議会なのか!

やっぱり自民党は自民党でしかない!
議長辞任の理由が自民党一本化のためだという。
自民党一本化して議会の正常化のために辞任する。

?!!
自民党のために議会があるんじゃない!
結局、自民党の権力争いのために議会が利用されているのか。

2月議会の流会の責任について議長は記者に聞かれてやっと答える始末。
流会も自民党内の権力争いの道具だったのか。

昨日の調査特別委員会。
9日までの証人尋問では厳しく追及していたのに、コロッと変わって、だんまり。
再尋問は前議会事務局長だけになった。
土橋委員長の悔しそうな顔。
若い議員の納得いかない表情。
傍聴していても、これまでの委員会の空気とまるで違う。

「議長がやめたからもういいや」
「まあまあ。この程度で終わりにしよう」という空気すら感ずる。

再尋問をきめる直前の議長辞任。
再尋問を回避するかのようなタイミング!!

流会めぐる経過と原因、責任をうやむやにさせて幕引きなど許されない。
これでは自民党内の権力争いであったと明記してもいいくらいだ。

私は議長の不公平な議会運営を改めるべきだと議長不信任に賛成した。
その後の議事審議には退場せずに議場にいた。
流会の責任は議長にある。
徹底審議をと調査特別委員会のメンバーに入れなかったが、傍聴してきた。
9日までは徹底審議の流れだった。

しかし
一転した。

自民党の自民党による自民党のための県議会。
県民不在。
議会不在。
これでいいのか。

自民党のなかには、「こころある議員」はいないのか。

山梨県議会は、やはりこういう議会なのか。
また全国からある意味「注目」される議会になる。

「自民党一本化が議会の正常化」などなんという理屈だろう。
自民党が議会を牛耳っていると自負しているのか!

県議会の正常化は
まずはすべての会派が参加する議会運営だ。
すべての議員が自由に発言できる保障だ。
議員は県民の代表である。
県民の声を等しく県政に反映する議会こそ正常化だ。
自民党の力を増大させることが議会正常化ではない。

私は議会の公平、公正な議会運営を求めてこれからも主張していく。

posted by こごし智子 at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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