2016年09月15日

会派代表者会議に2年4カ月ぶりに出席    議会改革は一歩前進

昨日の会派代表者会議に出席できました!!
2年4カ月ぶりです。

「県議の海外視察は廃止を」と発言しようとして許可されず
なぜ発言させないのかと抗議をしたら
議会運営を批判したとして
それから、会派代表者会議への出席は認められず、傍聴しかできませんでした。

県議選挙の前からです。
2年半近くもこんな事態に「耐え忍んで」いました。
というよりも「抗議」してきたともいえます。

必ず、会議への出席申請書を提出し、
会議室の廊下で待たされ、
選挙後は、議長判断で「出席を希望している小越議員は傍聴とします」と言われ続け、
口惜しさを平然な顔して、傍聴席につきました。

引き続き、開催されることが多い、議会運営委員会も同様な形が続きました。
会派代表者会議が終わると、わさわざ、廊下にいったん出て、
「議会運営委員会を開催します。出席を希望している小越議員は傍聴とします」と言われ、また口惜しさと平然さを装って傍聴席につきました。

自民党の分裂騒動から議運委員長が変わり、議会運営委員会だけは「委員外議員」として今年5月頃から出席できるようになりました。

すべての会派が参加する議会運営をと、何度も議長に要請してきました。
7日の議長への要請にも第一番に要請しました。

ようやく一歩前進。
新議長の「少数意見の尊重」「納得いただける議会運営」の表明が形となって表れた一つです。

会議室に冒頭から着席することはできず、いちいち、廊下で出席許可を待つという、手続きの面倒くささを残しています。
引き続く議会運営委員会の出席のために、いったん廊下にでて、また許可を待つということも続いています。
発言も「発言趣旨をのべて会議の許可を得てから発言する」など、不公平感があります。

こんな面倒な、出たり入ったり、廊下で待たせ、議員の許可なく出席も発言も許可されないという「屈辱的な扱い」は続いています。

それでも、一歩は前進。
公平、公正な議会運営。自由に発言できる議会運営もとめてこれからも頑張ります。

20160829コブハクチョウ.JPG
posted by こごし智子 at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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