2016年10月14日

警察署に横断歩道の再塗装を要請しました。

「横断歩道の1割以上が消えかかっている!」
本会議での質問と答弁に大きな反響です。

早速、南アルプス警察署に管内の区画線や横断歩道の修理修繕、再塗装、信号機の設置を要請しました。
共産党の南アルプス市委員会が住民の皆さんからの要望や現場の写真も持って要請しました。

担当していただいた警察の方に「この管内ではどのくらい消えているのですか?本会議では1割以上と本部長が答弁しているのですが」とおそるおそる聞いてみました(なにせ警察なので、)
やはり1割以上くらいかなと話されました。

ある県立高校前の横断歩道は、みごとに消えかかってます。ぜひ早急にとお願いしました。

そのあと、南アルプス市役所もお訪ねしました。
丁寧に対応していだきました。
「学校の近くなどを優先してやりたいと思っています」と担当者も同じ気持ちのようです。
そして
「ご存じのように財源がかぎられていますので」と苦しい状況を話されました。

私は
「公共事業で経済対策を」と言われていますが、公共事業はこういうところこそ最優先にやるべきなんですよ。
財源はあるんです。
だってリニアにはあんなにお金使うのですから。
使い方をかえればいいんですよ。と共産党は言っているのですよ。
と言いました。

現場の担当者の方々はどこでも、私たちと同じきもちです。
住民の声に応えたいとおもっています。
議会で、お金のつかい方を変えよの声をもっと言わなければと思いました。



posted by こごし智子 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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