2016年11月21日

議会基本条例の公聴会は 12月16日(金) 午前10時から ぜひ傍聴してください。

公聴会は12月16日、金曜日の10時からです。
たくさんのご参加を呼びかけます。

公述できるのは。各県議がそれぞれひとり公述人を推薦して、5分間意見を述べてもらいます。
検討委員会は公述人の意見をききます。
委員から公述人に質問はしません。
なので、「意見聴取会」というそうです。

傍聴者にはアンケートをおねがいします。
公聴会の率直な感想を書いてもらいます。

公聴会の意見も取り入れて条例の審議がすすみます。

今日の検討委員会では条例の精神である、前文について議長案が提示され、論議しました。

私はやはり流会の責任と反省を入れるべきと発言を繰り返しました。
議長案は
「これまで、さまざまな改革に取り組んできた。
 改めて議会の果たす役割を各議員が認識し」
とあります。

これでは、「いままで十分に取り組んできたから、これからも頑張りますと」いうことになる。
いや違う。まったく逆だろう。
「これまで議会改革に取り組んでこなかったから、流会のような事態になった。
この事態を真摯にうけとめ、反省し、県民に開かれた議会を」とした方がいいと発言したら

「そう言ってしまったら、これまで取り組んできたことを全部否定してしまう」と反論された。

うーむ。まあそういうことも言えるかもしれないけれど、やっぱり「反省」がないと県民に決意が伝わらない。と発言。

他の議員からも
「取り組んできたのに、なんであんなことになったのか。この文章では話がつながらない。
議会改革に取り組んできたというのに。あんなことになったことこそもっと責任がおもい」と
真剣な発言。

だんだん他の委員からも
「議会と住民のあいだに乖離がある」
「あの流会があったから、この条例があるのであって反省を取り入れるべき」となり、
これはそれなりに進むかと思いきや、暫時休憩後に出された再検討後の議長案は

「その一方で、県民の期待に十分に応えられていないなどの声もあることから」と曖昧で、責任も反省も感じられない。
流会のこともわからない。

私は
「たとえば県民の期待に反する事態をまねいた反省に立ち」と書いたらどうかと発言。
しつこいけど、やはり少なくとも「反省」の文言はあったほうがいいと思うので。

でもどういうわけか他の委員から「委員長に一任」なんてことになっちゃって。
ああん。もう。

でも公聴会で県民のみなさんから率直に意見だしてもらい、その意見を取り入れることが確約された。

県民のみなさんの率直な声をだしていただきたい。
なんでもいってほしい。
流会の反省から出発すべきと私は思うのですが、いかがですか?

20161122山.JPG
posted by こごし智子 at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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