2017年04月27日

県議海外視察、東京高裁判決。

「県議の海外視察は観光旅行だった。返還せよ」と起こされた住民訴訟第2弾。
東京高裁判決は、一審の甲府地裁のままでした。
一件は全額返還。3件は妥当だという判決でした。

フランスのモンサンミッシェル関連は全額返還。
「山に囲まれた山梨県で富士山の世界遺産のためとして、海に浮かぶモンサンミッシェルをみても」
という判決文のくだりがテレビで報道されて、
思わず、笑ってしまいました。

市民感覚と裁判官は一致しているなあと感心しました。

一方で他の視察は返還なし。
フランスが返還せよで、他の3件はなぜ妥当なのか。
税金使っての海外視察は妥当だという理由がわかりません。

一部は納得、当然の判決だと思いますが、やはり納得いかない点があります。


私は
税金使っての海外視察は廃止をと議長に申し入れます。
政務活動費の領収書をすべてホームページに公開を。
支出相手先も黒塗りでなく公開を。
生計同一者には支払わない。
人件費としての支出には勤務実態の報告書も公開を。
領収書をもっての後払い制に。

議会改革について議長に申し入れます。
posted by こごし智子 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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