2017年05月09日

出会いサポートセンターを視察しました。

連休明けの8日は、県の出会いサポートセンターの視察からスタートです。

婚活支援のひとつの出会いサポートセンターは開設から2年あまりで50組以上が結婚したそうです。
婚活パーティーとは違って「結婚したい」とはっきりと目的をもって会員登録するので、カップル成立が多いのかもと説明されました。

県が委託金をだしている出会いサポートセンターは何よりも登録料が2年で10000円と安いことが民間とは大きく違っています。
「結婚する目的」をもっての会員登録と言っても、「とにかく結婚」という、せかすようなことはしません。
登録される方は出会いの場がなくて、ここに来る人も多いので、出会いの場を提供することも大きな役割だと話されました。

働く方のためにも土曜日日曜日もオープンしています。都留市での出張センターもあります。

話は「どうしたら、山梨に若者が結婚して定着していくれるか」と進みました。
すると
「こういう出会いの提供も必要ですが、いちばんは雇用ですよ。」
働く場。
それも「なんでもいい」ではなくて、「やりたい仕事ができる雇用の場が一番です」と話されました。

結婚することや、どこでくらすかも、出産するかも、選択しています。
これが正解というものはありません。
家族の形態も、暮らし方も、生き方も、「これが望ましい」って決められません。
と話し合い、視察を終えました。
posted by こごし智子 at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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