2017年05月10日

税金を使っての観光旅行は認められません。

税金使っての観光旅行は違法です。

県議海外視察の住民訴訟第2弾。
県は東京高裁の判決を受け入れ、最高裁へ上告しないと発表しました。
フランスのパリでの富士山展、世界遺産のモンサンミッシェルの視察560万円が県に返還されます。
前回の判決に続いて、市民の普通の感覚が「県議の特権は許さない」と勝利したのです。

これでフランス分は返還が確定しますが、残る3件は最高裁での審判が続きます。
3件は「視察は適当」であるという判決だったからです。
住民側が最高裁に上告したのも、やはり当然だと思います。

残る3件も観光旅行が入っています。
県議自身も「観光旅行であった」と認めているのに、「全体としては可」では納得がいきません。

モンサンミッシェルのような
「ずばり観光旅行」への税金支出は無くなっても、
 視察という名をかりての観光旅行がまだ続くことになりかねません。

原告側住民のみなさんの最高裁への上告を応援したいと思います。
posted by こごし智子 at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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