2017年06月15日

誰も私たちの自由を奪うことはできません。

疲れました。
共謀罪めぐる、攻防に、最大級の怒りをもってしても足りないくらいの怒りです。

昨日の急転直下の、法務委員会すっ飛ばしての本会議の中間報告。
国会でこんな異常が許されるのか。
数があれば、なんでもありなのかと恐怖すら感じます。

野党はがんばりました。
徹夜で、あらゆる手段を行使しました。

国会前では朝まで市民が「野党は頑張れ」とコールしました。
野党議員はこの声に押されて頑張りました。

「野党がだらしないから」という声を良く聞きますが、
だらしないのは自民公明維新です。

ルールを変えてまで、共謀罪を通さねばならなかった。
与党こそ「共謀」して、国民の声を縛ろうとしているんじゃありませんか。
強行採決のやり方をみても共謀罪の正体みたりです。

安倍政権は不信任にあたります。
安倍首相は「希望通り」歴史に名を残しました。
安保法、共謀罪。
そして強行採決の安倍として、
歴史の汚点として名を残しました。

今度は市民が歴史に名を残す番です。
自由は縛ることはできません。
私たちの思いを誰もゆがめることはできません。

自由を奪うことはできません。

これからです。
これからがまた、新しい戦いの扉です。

あきらめません。
負けません。

とっても疲れた2日間でしたが、気持ちはもう前を向いています。
posted by こごし智子 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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