2017年06月20日

酒折駅、みどりの窓口閉鎖。とても不便です。

今日は、私の住んでいる地域の「JR酒折駅及びその周辺地域の発展促進期成同盟会」の総会がありました。
私も酒折駅をよく利用します。自宅から歩いても10分足らず。甲府駅まで140円。便利です。

この地域には県立甲府東高校、私立の山梨学院大学、その付属の高校中学小学校があります。英和大学も近くにあります。
高校の全県一学区にともない、交通の便がよい甲府東高校には山梨県全域から生徒が来ています。学院大付属高校も同様です。
実は山梨市の駅よりも乗降客が多いのです。

しかし、駅員さんは7時50分から4時半までしかいなかったのです。
部活や塾で帰りが遅くなる高校生。
5時には駅は無人だったのです。

これまでこの期成同盟会で駅員の常駐化を甲府市や山梨県をとおして、JR東日本に要請してきました。
何年もかかり、今年4月から19時30分まで延長になり、ちょっと前進。

かと思ったら
3月からみどりの窓口が閉鎖となりました。
特急の指定券が買えません。
自動券売機の範囲を超える長距離の切符も買えません。
ものすごく不便です。

今日の期成同盟会の総会でも一番の課題となりました。
甲府市の担当者、この地域の自治会長さん、山梨学院大関係者、異口同音に
「JRはもうけのことしか考えてない。公共交通という自覚がない」と
私もまったく同感。

「みどりの窓口開くとなれば、駅員常駐は縮小する」
「みどりの窓口利用者が少ないから」
とJRは言っているそうです。

19時30分まで延長したと言ってもせめて21時までは駅員さんがいてほしいです。
そしたらJR側は「治安が心配だからだけでは駅員は置きません」だそうです。

今年のダイヤ改正で長坂駅や上野原駅に特急が停まらなくなりました。
すべての特急を停めてとは言いませんが、何本かは停車することはできないのでしょうか。

甲府からの一番朝早い特急は7時台。新宿につくのは9時。
あと30分早い特急があれば、東京までの通勤や通学、山梨でも定住人口も増えるかもしれません。
JR側は「利用客が少ないから」というばかりです。

この論理でいくと山梨県域はますます不便になるばかり。
公共の交通としての自覚をJRにもっていただきたいです。
posted by こごし智子 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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