2017年07月06日

山梨県立大学の学費減免枠の拡大を

総務常任委員会報告 その3
山梨県立大学の学費、入学金について質問しました。

山梨県立大学の授業料減免は
昨年度減免申請者220人に対して、全額免除が7人、半額免除が176人。
申請者に対して83%の減免率だと答弁がありました。

減免対象学生で全員が減免になっていないのです。
県立大には8300万円の積み立て交付金があります。
大学運営交付金をいろいろ切り詰めて、ためたお金だと思います。
この8300万円を使って、さらに減免拡大するよう求めました。

もうひとつ気になるのは県立大の入学金です。
授業料は国立大と変わりませんが、入学金は県内出身者でも282000円。
県外出身者だと、なんと47万円もするのです。
県外者だと初年度納入金は公立大なのですが、100万円超えるのです。

ええっー。こんなに高いの?私立大じゃないよね。
県立大だから県内出身者に安くするというのも有りかもしれませんが、
県内出身者でさえ、28万円というのも他県の公立大にくらべて高いと思う。

給付型奨学金ももっと拡大してほしい。
一方で高い学費をなんとかしてもらえれば、大学進学の経済負担ははるかに軽くなると思う。

それにしても国公立大で100万円超えは、改めて大学の学費高すぎる。
posted by こごし智子 at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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