2017年09月28日

「住民こそ主人公」です。

気持ちが落ち着かない。
いや落ち着いたのかもしれない。
複雑です。

安保法制反対。憲法改正許すな。共謀罪反対。
いっしょにお互いを尊重しつつ、市民のみなさんが支えてくれた
共闘はどうなるのか。

民進の県議が
「もういっしょにできなくなっちゃうんですね」と
さみしいような、困ったような、茫然として声をかけてきた。

何言っているんですか!安保法制反対っていっしょにやってきたじゃないですか。いっしょにやりましょうよ。

「このままじゃ憲法改正反対って政党がなくなっちゃう。これは民進党がなくなるって問題じゃなくて、日本が大変なことになる」
おいおい、憲法改正反対の政党は共産党がしっかりありますからね。

地方の民進議員はかわいそうになってしまう。

ある議員が
「小越さんはいいね。解党ってのがないから」と言ってた。

これまでの共闘に対する背信行為。つまり裏切りだ。
共産党への背信行為とともに一番は市民への裏切りだ。

私もどう気持ちを整理していいかわからない。
怒りのような悲しみのような、放心状態のような。

いやいや違う。
市民との共闘はリセットできない。
市民と野党の共闘だ。
政党と政党の共闘ではなく、市民と野党の共闘はより強くなる。よく深く、広くなる。

安保法廃止、憲法改正するなのうねりは止まらない。
それは多数の市民の声だから。

共産党のスローガン。
「住民こそ主人公」がずしりと胸に響く。


posted by こごし智子 at 23:03| Comment(0) | あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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