2018年06月24日

6月県議会 代表質問1日目

6月県議会の代表質問が始まりました。
自民党が後藤県政の検証をした直後の質問。
さて自民党がなんというのか、注目していましたが、
自民党は混迷しているとあらためて思いました。

従来の「私も知事をお支えし」のような知事をベタほめするような発言はありませんでしたが、
さりとて、評価しているとも批判しているとも言えず、「県政を検証した」わりには「静かな」質問でした。

「県政の問題をわかりやすく県民にとどけていく」「県民目線と同じくして」とも指摘しました。
県民の声が県政にしっかり届いていないと自民党も思っているのでしょうか。

もう一人の自民党議員からは
「保育料の無料化、病児病後児保育の広域利用、産前産後ケアセンターの子育て支援は評価するが、
やまなしを元気にするのは生活基盤、産業基盤の整備。将来の山梨を思うと元気な山梨になっているのか」と指摘しました。

後藤県政の子育て支援を評価すると言うこと自体に疑問があります。
さらに
子育て支援よりも基盤整備をと優先順位を付けることなのかと疑問があります。
子育て支援は後回しにして、結局、リニアやオリンピックを好機として開発優先をということにつながってしまいます。

現在の県民のくらしは後藤県政でよくなってきたのか。いや悪くなってきたのか。
自民党の検証はどういう立場にたっての検証だったのか。
後藤知事を民進も自民党も支援して誕生し、これまで支えてきたのですから、厳しい評価はやはり難しいのでしょうね。
posted by こごし智子 at 08:52| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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