2018年08月03日

北富士演習場の使用協定をもって、イギリス軍との共同訓練実施を拒否すべき。

なぜ、イギリス軍が北富士演習場で、自衛隊と共同訓練ができるのか。
理屈が通りません。
北富士演習場の使用協定にはイギリス軍が使用できるなんて書いてありません。
山梨県は毅然とはっきりと、ズバッと、イギリス軍と自衛隊の北富士演習場での共同訓練を拒否することを求めます。

2日、日本共産党山梨県委員会が後藤知事に申し入れました。

北富士演習場は、先人の皆さんが使用協定を9回にわたって更新してきました。
この協定を更新するが故に、世界遺産のふもとで、米海兵隊の訓練や、オスプレイの飛行までさせてしまっている。
使用協定更新するな。全面返還せよ。と私は迫ってきたが、
今回はこの使用協定がある限り、使用協定にかかれている以上のことはできないはず。

なぜイギリス軍なのか、納得いく説明ができるわげがない。
「緊迫する情勢に備えて」と国は繰り返しいうかもしれないが、米韓軍事演習も実施が見送られているくらいです。

百歩譲って、
北富士演習場は、日本の防衛のために必要だという説明からしても、イギリス軍は日本の防衛のためと言えるのか。

さらに
地位協定の確立なくして、万が一に事故や事件がおきた時にどうするのだ
地位協定結ばずに、共同訓練するような国があるのか。

北富士演習場の縮小、全面返還は県是のはずだ。
今回のイギリス軍との共同訓練を可としたら、次つぎと他の国も訓練にくるのではないか。

使用協定は3月末に更新されたばかり。
その時にイギリス軍とのことなど、防衛省はまったくふれていなかったではないか。

使用協定も山梨県も、国にあまりに軽く扱われている。

知事は毅然と、はっきりと、ずばりと拒否すへきだ。
使用協定を根拠に拒否できるはずだ。
ここで拒否しなかったら、北富士演習場の全面返還の県是を否定したことになる。

ここは党派を超えて、筋をとおして、国にはっきり言うべきだ。
posted by こごし智子 at 22:41| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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