2018年11月30日

「アルコールなし」は当然。 でも勤務時間内に県庁外の施設で互礼会やる必要があるのか。

会派代表者会議で議長から提案された、新年互礼会。
「簡素化してアルコールなしでやります」との提案だった。

全県議、執行部出席者関係職員などにアンケートをとったら、
「簡素化を求める声が多かった」「開催自体を否定する意見は少なかった」「アルコール提供は時代に合わない」との結果からだという。
さらに全国の都道府県の状況を調査したら
互礼会開催は5県。議会主催は3県のみ。
しかもアルコール提供は佐賀県と山梨県だけだったと報告があった。

私は議長提案に対して反対の意見を述べた。
アルコールなしは当然だが、
アンケートに私は開催しなくてもよいと書いた。
そもそもこの互礼会と同じ日、直前に常任委員会をひらき、執行部との新年のあいさつをしている。
勤務時間中に県庁外の施設で(座席指定のテーブル形式ってことはホテルでしょうか)互礼会をすることに県民感覚からずれていると思う。

互礼会は全国でも5県しか開催していない。
議会主催として、議員、幹部職員や 国会議員、行政委員を対象にした互礼会を、
それも新年仕事始めの翌日の忙しい時にやる必要があるのか。

議長は「聞いておきます」と言っただけで、他に意見はなかった。

私はこれまで、新年互礼会に出席したことがない。
議会が主催する互礼会を
勤務時間中にホテルでアルコールのある互礼会などもってのほかだと思った。
何度もやめるべきだと発言してきた。

今回、5県しか開催していないことにやっぱりねと思った。
さらにアルコール提供は2県。
山梨県同様アルコール提供していた佐賀県は夜の開催。勤務時間外なのだ。
つまり、昼間っからホテルでアルコールありの互礼会していたのは山梨県だけだったのだ。

各種の団体が主催ならともかく、議会主催で議員や職員が対象で勤務時間中に「宴会」と言われても仕方ないような形式でやっていたことに反省すべきだ。

アルコールなしとなっても、勤務時間内にホテルで、互礼会なるものをやる必要があるのか。
posted by こごし智子 at 00:35| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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